# ヤプリ（4168） ヤプリ、飲食店の「注文体験」をLINEミニアプリで最適化する 「Yappli MobileOrder」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20260209551986
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリの子会社が、店内注文・テイクアウト・順番待ち・会員証をLINEミニアプリ上でまとめて扱える飲食店向けサービス「Yappli MobileOrder」の提供を2026年2月10日に開始した。

## 会社が挙げた理由

飲食店で分かれていた順番待ち、注文、会員施策などを一元化し、運用を簡素化するとともに、注文機会や再来店につながる顧客体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli MobileOrder（ヤプリ モバイルオーダー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ヤプリフードコネクト：福岡県福岡市中央区、本社所在地は福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next、代表取締役は赤野純平、LINEミニアプリの開発・販売、LINE公式アカウントの運用支援、各種システムの受託開発。2025年11月にヤプリグループへ参画し、2025年12月に株式会社チューズモンスターから現社名へ変更。
- 当社との関係: 株式会社ヤプリの子会社・グループ会社であり、Yappli MobileOrderを開発・運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月10日（提供開始、実績）
- 適用分野: 飲食、小売、施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ヤプリフードコネクトは500以上の飲食店を支援してきた。ヤプリのYappli製品は750社以上に導入され、アプリ累計ダウンロード数は2億5千万回以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年２月10日より提供開始いたします」／「提供開始日：2026年２月10日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年２月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Yappli MobileOrder」を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「年２月10日」／「2026年２月10日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」／「開発・運営する飲食店向けサービスです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ヤプリの子会社である株式会社ヤプリフードコネクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ヤプリフードコネクトが開発・運営する飲食店向けサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市中央区大名２-６-11」「代表者：代表取締役 赤野純平」「事業内容：LINEミニアプリの開発・販売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ヤプリの子会社である株式会社ヤプリフードコネクト」／「2025年11月に株式会社ヤプリのグループへ参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「500以上の飲食店を支援」／「750社以上に導入」／「累計ダウンロード数は2億5千万回以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数は2億5千万回以上」／「500以上の飲食店を支援してきた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ヤプリフードコネクトが持つ…500以上の飲食店を支援してきた運用ノウハウ」／「Yappliの製品は750社以上に導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提供開始日：2026年２月10日」／「500以上の飲食店」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗の成長を後押しします」／「次の来店・再注文につながる仕組みづくりを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「飲食店向けサービスです」／「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象業種：飲食／小売／施設 等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Yappli MobileOrder」を提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヤプリフードコネクトが開発・運営する飲食店向けサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本サービスは、ヤプリの子会社である株式会社ヤプリフードコネクトが開発・運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「500以上の飲食店を支援してきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のモバイルオーダーでは取得できなかった『顧客属性』や『喫食情報』といったデータも活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli MobileOrder」／「URL：https://yappli-fc.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場に強く、来店リピートにつながる」／「店舗の成長戦略に欠かせない機能」」）
