# ヤプリ（4168） ヤプリ、アプリ申請代行のサブスクリプションサービス「App Support by Yappli」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20251113500704
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリは、App StoreとGoogle Playへのアプリ申請を代行するサブスクリプションサービス「App Support by Yappli」の提供を開始する。Yappliで制作していないアプリも対象とし、申請データの確認から審査提出、リジェクト対応、再申請までを一括支援する。

## 会社が挙げた理由

アプリストアのガイドライン改定などで申請・審査対応が難しくなり、企業が抱えるリリース遅延や工数増加などの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: App Support by Yappli（アップサポート バイ ヤプリ）、Yappli
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月14日より提供開始（予定ではなく提供開始日として記載）
- 適用分野: 店舗・EC、社内DX、BtoB、企業のアプリ申請・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階、グランフロント大阪北館8階（大阪）、Signature 福岡大名ガーデンシティ8階（福岡）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間1,500件以上の実績、リジェクト対応率100％（2025年7月時点、Yappliで制作したアプリに限る）
- 利用実績: Yappli製品は750社以上に導入、アプリ累計ダウンロード数は2億回以上、これまで1万件以上のアプリ申請支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Apple公式発表、サポート、コミュニティでのデータ（Appleのリジェクト率に関する注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月14日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月14日より提供開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アプリ申請代行のサブスクリプションサービス『App Support by Yappli』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月14日より提供開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主などに関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い企業の申請課題をサポートします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間1,500件以上の実績とリジェクト対応率100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間1,500件以上の実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Apple公式発表、サポート、コミュニティでのデータに基づく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間1,500件以上」「リジェクト対応率100％」「2025年7月時点」「2025年11月14日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「開発・運営チームの生産性向上を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション型の申請支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Yappli制作以外のアプリも対象」「幅広い企業の申請課題をサポート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アプリ申請代行のサブスクリプションサービス『App Support by Yappli』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ヤプリがこれまで1万件以上のアプリ申請支援実績をもとに」「専任チームが対応します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ」「ヤプリは…提供開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アプリ申請を“最速・確実”に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「本社・大阪・福岡の所在地を記載。「幅広い企業の申請課題をサポートします」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「750社以上に導入」「アプリの累計ダウンロード数は2億回以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「原因不明のリジェクト対応や英語での審査交渉、属人化による引き継ぎリスクなど」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「App Support by Yappli（アップサポート バイ ヤプリ）」「https://appsupport.yapp.li/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アプリ申請を“最速・確実”に」「迅速で確実なアプリストア公開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部の規定に反する内容を含むアプリ等については、受付をお断りする場合」」「リジェクト対応率100％（2025年7月時点、Yappliで制作したアプリに限る）」」）
