# ヤプリ（4168） ヤプリ、移住が進む長野県小諸市の街アプリ「Komomag.」開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20251113500678
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが、長野県小諸市の情報をまとめて届ける街アプリ「Komomag.」の開発を支援した。観光、飲食、行政・生活情報、地域の独自コンテンツを一つのアプリで提供し、クーポン機能は2026年から始める予定。

## 会社が挙げた理由

小諸市内に点在していた観光情報、行政のお知らせ、民間プロジェクトなどを一元化し、市民や来訪者が必要な情報へアクセスしやすくするため。地域のデジタル化と地方DXを進めることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli（ヤプリ）、Komomag.（コモマグ）
- 相手先: 長野県小諸市、小諸商工会議所、一般社団法人こもろ観光局、独立行政法人都市再生機構（UR）、Wind.合同会社
- 相手先の概要: 長野県小諸市は長野県東部に位置する自治体。小諸商工会議所、一般社団法人こもろ観光局、独立行政法人都市再生機構（UR）、Wind.合同会社が協働で運用。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤプリが小諸市情報一元化アプリ「Komomag.」の開発を支援。アプリは小諸市等が協働で運用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（アプリは導入済みと読める。クーポン機能は2026年から提供予定）
- 適用分野: 自治体・地方行政、観光、地域情報発信、市民生活、移住・定住、子育て支援、地域事業者支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ヤプリ本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階。エリア支社：大阪、福岡。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年の小諸市は転入が転出を約20％上回り、300人超の転入超過。約30のプロジェクトが情報発信。
- 利用実績: Yappli製品は750社以上に導入、アプリ累計ダウンロード数は2億回以上。Komomag.の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 小諸市第3次総合戦略

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「小諸市情報一元化アプリ『Komomag.（コモマグ）』を開発支援したことをお知らせします」「アプリの導入をきっかけに地域全体でデジタル化が進み始めている」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決定に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「クーポンは2026年から提供予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発支援したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発支援したこと」「アプリの導入をきっかけに地域全体でデジタル化が進み始めている」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発支援したことをお知らせします」「クーポンは2026年から提供予定」「今後は…形成を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県小諸市による小諸市情報一元化アプリ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「小諸市をはじめ…が協働で運用」「ヤプリ…は…アプリを開発支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県東部に位置する小諸市は、城下町の歴史と豊かな自然が調和する地域」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長野県小諸市」「小諸商工会議所」「一般社団法人こもろ観光局」「独立行政法人都市再生機構（UR）」「Wind.合同会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「Yappliの製品は750社以上に導入」「アプリの累計ダウンロード数は2億回以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「アプリの累計ダウンロード数は2億回以上」「750社以上に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：小諸市第3次総合戦略」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約20％」「300人超」「約30に及ぶプロジェクト」「750社以上」「2億回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多様な人や企業が小諸に関わり、地域とともに育つデジタルエコシステムの形成を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や業績見通しに関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ開発プラットフォーム『Yappli（ヤプリ）』を提供」「『Komomag.』…を開発支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「長野県小諸市による…街アプリ」「小諸市をはじめ…が協働で運用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「小諸市情報一元化アプリ『Komomag.』」「地方行政や自治体と連携し…DXの実現に向け貢献」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプリ開発プラットフォーム『Yappli（ヤプリ）』を提供する株式会社ヤプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県小諸市」「小諸の魅力」「小諸で暮らす人々」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Komomag.の利用者数、導入件数、利用企業名に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「まちの情報は点在し…把握しづらい状況」「点在していた情報を一元化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli（ヤプリ）」「Komomag.（コモマグ）」「Yappli WebX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「城下町の歴史と豊かな自然が調和」「個性豊かな専門店」「地域の魅力を多面的に伝えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「クーポンは2026年から提供予定」「形成を目指しています」「拡大していく予定です」」）
