# ヤプリ（4168） 2025年12月期 第3四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20251111596848
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高4,455百万円、営業利益723百万円となり、前年同期から増収・大幅増益となった。通期業績予想は売上高6,200百万円、営業利益830百万円などを掲げ、累計進捗率も示している。

## 会社が挙げた理由

資料では、ARR、契約社数、ARPUなどの拡大や、S&M費・G&A費の抑制、利益率の改善を業績の背景として示している。個別の増減理由を文章で一括説明した記載は限定的である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4455,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 経常利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 売上総利益率: {"value":66.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}
- 営業利益率: {"value":17.8,"unit":"%","yoy_change_pt":3.2}
- 販管費: {"value":748,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":274,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":271,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":269,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.9,"営業利益":87.2,"経常利益":77.7,"純利益":88.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Yappli for Business Apps":"売上構成比64%、583百万円","Yappli for Marketing":"売上構成比8%、70百万円","UNITE by Yappli":"売上構成比13%、117百万円","Others":"売上構成比15%、138百万円"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":{"value":908,"unit":"社","yoy_pct":3.2},"ARPU":{"value":46,"unit":"万円","yoy_pct":5.3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":543,"unit":"人","yoy_pct":11.6}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"value":0.87,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":3300,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI Analyst、Yappli WebX、Yappli Data Hub、Yappli Hang Out

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」71.9%、87.2%、77.7%、88.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績予想と進捗率の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q3 2025として売上高1,538、営業利益274、経常利益271、純利益269」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想（今回修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「増減率やP&Lの費目別数値はあるが、要因別の増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「契約社数908社、ARR5,014百万円、いずれも前年同期比増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Yappli for Business Appsなどの構成比と金額の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「S&M384、G&A152、R&D210」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率66.4%、前年同期比-1.0pt」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Analyst」「Yappli WebX」「Yappli Data Hub」「Yappli Hang Out」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、契約社数、ARPU、チャーンレート、LTV/CAC等の数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+8.6%、契約社数+3.2%、ARPU+5.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約社数908社、ARPU46.0万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数543人、前年同期比+11.6%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM 3,300」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算 決算説明資料」、INDEXおよび業績グラフ・P&L」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績資料に加えてAI Analyst、Yappli WebX等のサービス紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期業績予想、進捗率、各四半期実績を具体的な数値で記載。」）
