# ヤプリ（4168） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20251111596803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高予想は据え置き、営業利益を750百万円から830百万円、経常利益を730百万円から820百万円、当期純利益を830百万円から920百万円へ上方修正した。期末配当予想は12円から13円、年間配当予想は13円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

契約体系の見直しによるサーバー費用の削減と、費用対効果の見直しによる効率的な広告運用により、広告費を削減できたため。配当については、財務体質の改善により、成長投資と安定的な利益還元を両立できる経営基盤が整ったと判断したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":6200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":830,"change":80,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":820,"change":90,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":920,"change":90,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.99,"revised_forecast":71.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月13日
- 前期実績: 売上高5,511百万円、営業利益550百万円、経常利益548百万円、当期純利益748百万円、1株当たり当期純利益57.75円
- 修正の理由: 契約体系の見直しによるサーバー費用の削減が進んだこと、費用対効果の見直しを通じて効率的な広告運用を進め、広告費を削減できたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり1円増配し、12円から13円に修正。年間配当予想は12円から13円に増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）の業績予想」および「2025 年 11 月 13 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想数値の修正（2025 年 1 月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の「増減額 B-A 0」「増減率（％）0.0」に対し、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ「80」「90」「90」増額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益10.7％、経常利益12.3％、当期純利益10.8％の上方修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「10.7」「12.3」「10.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「連結業績予想数値は、個別業績予想数値と重要な相違はないと見込まれるため開示しておりません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）12.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は修正後920百万円、前期実績748百万円。営業利益は830百万円対550百万円、経常利益は820百万円対548百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想「6,200」、今回修正予想「6,200」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「サーバー費用の削減」「広告費の削減」とされ、利益予想表にも特別損失等の項目は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サーバー費用の削減が進んだ」「広告費の削減を実現した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「契約体系の見直しによるサーバー費用の削減」「効率的な広告運用」「広告費の削減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サーバー費用の削減が進んだ他」「広告費の削減を実現したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額 B-A」として「80」「90」「90」が記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「契約体系の見直し」「費用対効果の見直しを通じて効率的な広告運用を進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サーバー費用の削減が進んだ」「広告費の削減を実現した」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「削減が進んだ」「削減を実現した」と記載されているが、継続期間に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告費の削減を実現したことにより、営業利益以下の利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「第４四半期から連結財務諸表作成会社となる予定」および「連結業績予想数値は、個別業績予想数値と重要な相違はないと見込まれるため開示しておりません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業成長に向けた投資と安定的な利益還元を両立」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「サーバー費用の削減」および「広告費の削減」であり、工場・拠点等の再編に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 13 日」、対象期間「2025 年 12 月 31 日」までの通期」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表しました」および対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり１円増配し、年間13円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後のさまざまな要因により、予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
