# ヤプリ（4168） ヤプリ、“体験を拡張”する新機能を多数発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20251031584342
種別: その他開示
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリは、Yappli、Yappli CRM、Yappli WebXなどについて、アプリとWebの連携、分析、外部サービス連携、社内コミュニケーション機能などを追加・改善した。既存サービスのブランド名変更や、今後実装予定の機能も発表している。

## 会社が挙げた理由

顧客接点がWeb・店舗・イベントなどに広がっていることを受け、アプリを軸に顧客体験・従業員体験を拡張し、データ活用、パーソナライズ、利便性、ロイヤリティを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli、Yappli CRM、Yappli WebX、UNITE by Yappli、Yappli Analytics、コンバージョントラッキング、ディファード・ディープリンク、Yappli連携アプリ
- 相手先: Shopify、Braze
- 相手先の概要: Shopifyはコマースプラットフォーム、Brazeはカスタマーエンゲージメントプラットフォーム。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: YappliとShopify、Brazeとの外部サービス連携。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Yappli WebXは2025年5月にリリース済み。Yappli Summit 2025は2025年10月9日・10日に開催済み。その他の機能の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 店舗・OMO、EC、社内コミュニケーション、社内DX、BtoB、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階；グランフロント大阪北館8階（大阪）；福岡大名ガーデンシティ8階（福岡）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Yappliは約900のアプリ開発実績、累計2.6億ダウンロード。UNITE by Yappliはサービス開始から約2年で約120社に導入、70万人以上の従業員が利用。会社全体では製品が750社以上に導入、アプリ累計ダウンロード数は2億回以上と記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月9日、10日の2日間にわたり…イベント『Yappli Summit 2025』を開催」「Brazeとの連携を開始しました」「AIアナリスト機能（今後実装予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Shopify連携」「Braze連携」と記載されているが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月9日、10日」「2025年5月には…『Yappli WebX』をリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アプリ表現やデザイン性の自由度を高めるUPDATE」「2025年5月にリリースした『Yappli WebX』」「プロダクトアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月9日、10日の2日間…開催」および文書日付「2025 10 31」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始しました」「今後実装予定」「今後も…連携を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コマースプラットフォーム『Shopify』」「カスタマーエンゲージメントプラットフォーム『Braze』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Shopify連携」「Braze連携」「外部サービスとの連携を強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Shopify」の「コマースプラットフォーム」、「Braze」の「カスタマーエンゲージメントプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約120社に導入」「750社以上に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約900のアプリ開発実績と累計2.6億のダウンロード数」「約120社に導入」「70万人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2.6億のダウンロード数」「サービス開始からわずか2年で約120社に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Yappliは約900のアプリ開発実績」「製品は750社以上に導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月に…リリース」「2025年10月9日、10日」「累計2.6億」「約120社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成果の最大化を目指します」「デジタルエクスペリエンスプラットフォーム（DXP）として進化を続けていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、業績予想、軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Yappli」「Yappli CRM」「Yappli WebX」の新機能を発表」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Yappli、Yappli CRM、Yappli WebXの新機能を多数発表」「マルチプロダクトを推進しているヤプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各種アップデート」「機能を強化」「サービス名を…リニューアル」「連携を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ノーコードでアプリを開発・運用・分析できる『Yappli』…を提供」「開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書冒頭に「株式会社ヤプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代Web構築プラットフォーム」「信頼性の高い分析指標」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外拠点や外国籍社員にも情報をスムーズに届けられるように」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約120社に導入され、70万人以上の従業員」「750社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社との比較分析が可能」「従来取得できなかったウェブ上での行動データ」「従来のディープリンクはアプリDL済みのユーザーを対象」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli CRM」「Yappli WebX」「コンバージョントラッキング」「ディファード・ディープリンク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率や利便性を超えた“豊かな体験”」「次世代Web構築プラットフォーム」「信頼性の高い分析指標」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIアナリスト機能（今後実装予定）」」）
