# ヤプリ（4168） 待望の「ワークマン公式アプリ」ヤプリの開発でついに誕生

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20251014573029
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが、ワークマンの公式アプリを開発支援し、製品情報、店舗検索、口コミ、店舗受け取り、先行予約などの機能を提供するアプリが公開された。

## 会社が挙げた理由

ワークマンの顧客から寄せられていた、話題の商品がどこで買えるか分からない、来店しても在庫がないといった不満に対応し、製品情報の提供や先行予約によって購入機会と購買体験を改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワークマン公式アプリ、Yappli（ヤプリ）、visumo（ビジュモ）、WORKMANフォト
- 相手先: 株式会社ワークマン
- 相手先の概要: 東京都台東区、代表取締役：小濱英之、作業服・作業用品を中心とした専門小売チェーン、1982年創業、全国に1,060店舗以上を展開
- 当社との関係: ヤプリがワークマン公式アプリの開発を支援。アプリはvisumoと連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月15日（アプリリリース済みと読める）
- 適用分野: 店舗・EC、製品情報提供、店舗検索、口コミ、店舗受け取り、先行予約、ユーザー生成コンテンツを起点とした購買
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ワークマン全国1,060店舗以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Yappli製品は750社以上に導入、アプリ累計ダウンロード数は2億回以上（ヤプリ全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「そこでアプリをリリースしたことで」「アプリを通じて、話題の商品を発売前に予約・確保することができます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「開発支援の事実は記載されているが、契約・決議についての記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月15日」「そこでアプリをリリースしたことで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ワークマン公式アプリ』を開発支援したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アプリをリリースしたことで」「アプリリリース記念キャンペーン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発支援したことをお知らせします」「提供できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ワークマン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ワークマンが運営する、『ワークマン公式アプリ』を開発支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区、代表取締役：小濱英之」「1982年の創業」「全国に1,060店舗以上」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ヤプリとワークマンの関係として開発支援のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ワークマン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国に1,060店舗以上を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では全国に1,060店舗以上を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Yappliの製品は750社以上に導入されており、アプリの累計ダウンロード数は2億回以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月15日」「全国に1,060店舗以上」「750社以上」「2億回以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来については「支援を進めてまいります」とあるが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上、利益、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリから直接オンラインストアにアクセスし、購入や店舗受け取りの手続きが可能」「先行予約販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ワークマン公式アプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「『ワークマン公式アプリ』ヤプリの開発でついに誕生」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「アプリプラットフォーム『Yappli（ヤプリ）』を提供」「ワークマン公式アプリを開発支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワークマンが運営する、『ワークマン公式アプリ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題「待望の『ワークマン公式アプリ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に1,060店舗以上を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ワークマンが運営する、『ワークマン公式アプリ』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli（ヤプリ）」「visumo（ビジュモ）」「WORKMANフォト」「XShelter」「MEDIHEAL®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望の」「確実に人気商品を手に入れる」「シームレスな購買導線」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きは記載されていない。」）
