# ヤプリ（4168） 2025年12月期 第2四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20250812540005
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.4％増、営業利益が66.6％増となり、利益の伸びが売上の伸びを上回った。通期予想は据え置かれ、営業利益の進捗率は59.9％と示されている。

## 会社が挙げた理由

資料の抽出本文では、累計業績の増加理由を要因別の金額や文章で明確に説明していない。事業別サービス、ARR、顧客数、ARPUなどの推移は示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2916,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 経常利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}
- 売上総利益率: {"value":66,"前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":15.2,"前年同期比増減ポイント":8.5}
- 販管費: {"value":752,"unit":"百万円","売上高販管費率":50.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1483,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":222,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47,"営業利益":59.9,"経常利益":61.1,"純利益":59}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":896,"unit":"社","前年同期比":3.2},"ARPU":{"value":45.7,"unit":"万円","前年同期比":6.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":268,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":3300,"unit":"社（TAM）"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli WebX、Yappli Data Hub、Yappli Hang Out、TULLY'S CONNECT

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.0％、営業利益59.9％、経常利益61.1％、純利益59.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2 2025として売上高1,483、営業利益226、経常利益224、純利益222、営業利益率15.2％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想として売上高6,200、営業利益750、経常利益730、純利益830を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額内訳に該当する記載なし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&Lおよび通期予想は連結科目で掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「S&M461、G&A161、R&D130、合計752」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+10.4％、営業利益+66.6％、純利益+70.1％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yappli WebX」「Yappli Data Hub」「Yappli Hang Out」「TULLY'S CONNECT」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顧客数896、ARR4,921、ARPU45.7万円、解約率0.80％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「顧客数+3.2％、ARR+10.2％、ARPU+6.8％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数896社、ARPU45.7万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「268」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM 3,300」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算 決算説明資料」、INDEX、業績グラフ、P&L」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「売上・利益推移、KPI、P&L、サービス施策を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「業績予想として売上高6,200、営業利益750、経常利益730、純利益830を掲載」）
