# ヤプリ（4168） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20250812539954
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比10.4％増、営業利益と経常利益が66.6％増となり、営業段階の利益が大きく改善した。一方、中間純利益は前年同期比0.0％増で横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

企業のデジタル化が進み、IT技術を使った生産性・効率化への投資が安定して推移したことに加え、Yappli WebXの提供開始などの取り組みにより、アプリからWebまでを統合管理するDXPへの進化を進めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2916,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 経常利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- １株当たり当期純利益: 34.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":4282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138024,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":542,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-264576,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1833793,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"純利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":12,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7977,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12971900
- 期末自己株式数: 209034
- 業績の増減要因: 企業のデジタル化とIT投資が安定して推移したこと、Yappli WebXの提供開始などの自社の取り組みにより、アプリからWebまでのデジタル接点を統合管理するDXPへの進化を進めたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高2,916百万円、通期予想売上高6,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益449百万円、通期営業利益予想750百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.4％増、営業利益は同66.6％増、経常利益は同66.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,916百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益449百万円（同66.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益449百万円、経常利益449百万円、中間純利益445百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益750百万円、対前期増減率36.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益449,351千円の後、税引前中間純利益449,351千円を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、アプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,916,914千円、営業利益449,491千円、前年同期は売上高2,642,367千円、営業利益269,780千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期56.2％、2024年12月期51.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは138,024千円（前年同期は87,517千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年５月には、AI技術とノーコード開発を融合した次世代型のWeb構築プラットフォーム『Yappli WebX』の提供を開始しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については取り組みや事業環境の説明はあるが、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は…『Yappli』と、ノーコードで顧客管理ができるシステム『Yappli CRM』を提供しています。」および「Yappli WebXの提供を開始しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の経営成績は…となりました。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」および売上高2,916,914千円、営業利益449,491千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や円安状況の長引き、また労働人口の縮小による人件費の高騰も顕著になり、先行きが不透明な状況が継続しました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
