# ヤプリ（4168） ヤプリ、Shopify App Storeへの登録でShopifyとの連携を開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20250717516347
種別: その他開示
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが、Shopify App Storeへの登録を通じて、YappliのモバイルアプリとShopifyのECサイト・Shopify POSを連携できる機能を提供開始した。会員情報や購買データをYappli CRMと統合し、店舗とECをまたいだ顧客管理やキャンペーン配信が可能になる。

## 会社が挙げた理由

オンラインとオフラインを統合した顧客管理やパーソナライズ施策など、より高度な顧客体験が求められているため。ヤプリはShopifyとの連携により、アプリをオフライン・オンラインをつなぐ顧客接点として活用し、顧客コミュニケーションを強化するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli（ヤプリ）、Yappli CRM、Shopify、Shopify POS
- 相手先: Shopify Japan株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、カントリーマネージャー：馬場道生。Shopifyを提供する会社。
- 当社との関係: ヤプリが提供するYappliと、Shopify Japan株式会社が提供するShopifyを連携する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月18日（リリース済み）
- 適用分野: アパレル、飲食、食品、小売・EC、実店舗とECをまたぐOMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約900のアプリ開発実績、導入企業750社超（いずれもヤプリ全体の記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Shopifyとの連携機能をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 7 18」／「連携機能をリリースいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携機能をリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたしました」／「今後は…早期に実装」／「連携を検討・拡大して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Shopify Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Shopifyとの連携機能をリリース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、カントリーマネージャー：馬場 道生」／「コマースプラットフォーム『Shopify』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「下記４社については…活用を行っています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約900のアプリ開発実績」／「導入企業は750社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入企業は750社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約900のアプリ開発実績」／「導入企業は750社を超え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Yappli製のモバイルアプリとShopifyで構築したECサイトを柔軟に連携することが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アパレル、飲食、食品業界など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Shopifyとの連携機能をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のコマースプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明記なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「下記４社については、Yappli×Shopifyの活用を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli」「Yappli CRM」「Shopify」「Shopify POS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級のコマースプラットフォーム」／「強固な顧客接点」／「高い拡張性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Yappli CRMの追加契約が必要」／「今後は…実装」／「連携を検討・拡大」」）
