# ヤプリ（4168） ヤプリ、「Yappli」が「Amazon Pay」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20250715515162
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

アプリ開発・運用プラットフォーム「Yappli」が、決済サービス「Amazon Pay」に対応した。Amazon推奨の安全なWeb表示方式を使い、ECサイトと連携してアプリ内から決済できるようになった。

## 会社が挙げた理由

Amazon推奨の実装方法によるセキュリティと利便性の両立、ならびに「Yappli CRM」との連携による会員情報の一元管理を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli、Amazon Pay、Yappli CRM
- 相手先: Amazon.com, Inc.またはその関連会社、株式会社ハニーズホールディングス（ハニーズ公式アプリの運営主体として本文に明記なし）
- 相手先の概要: Amazon PayはAmazonが提供する決済サービス。ハニーズはベーシックからトレンドまで幅広いファッションアイテムを販売するレディースファッションブランド。
- 当社との関係: Amazon PayはYappliとの連携対象。ハニーズの公式アプリに今回のAmazon Pay対応が採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月16日（対応済みとして発表）
- 適用分野: ECサイト、アプリ内決済、店舗・Eコマースのマーケティング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ヤプリ本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階。エリア支社：大阪、福岡。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Yappli導入企業は750社を超える。Amazon Payが利用可能な国内ECサイト数は10万サイト以上（2025年5月時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Amazon Pay公式サンプルアプリ（GitHub）、Amazon Pay公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Amazon Pay』に対応しましたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対応しましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応しました」「導入可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazonが提供する決済サービス『Amazon Pay』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Amazonが提供する決済サービス『Amazon Pay』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Amazonが提供する決済サービス」「支払い情報や配送先情報を利用して…買い物」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『ハニーズ公式アプリ』にも採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業は750社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入企業は750社を超えています」「2025年5月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Amazon Payの公式サンプルアプリ」「https://pay.amazon.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入企業は750社を超え」「10万サイト以上（2025年5月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Yappliが『Amazon Pay』に対応」「ECサイトと連携した形での導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「店舗やEコマースのマーケティング支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Yappliが『Amazon Pay』に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプリプラットフォーム『Yappli（ヤプリ）』を提供する株式会社ヤプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ…は…対応しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「利用可能な国内のECサイト数は10万サイト以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『ハニーズ公式アプリ』にも採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Chrome Custom Tabs」「SFSafariViewController」「Secure WebView」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアに導入可能」「高いセキュリティと利便性を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すでにAmazon Payが導入されていることが必要」「アプリ単独でのAmazon Pay導入はできず」」）
