# ヤプリ（4168） 2025年12月期 第1四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20250513547755
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%増、営業利益が22.5%増となった。売上の伸びに加え、販売費・一般管理費などの費用が前年同期を下回り、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、S&M費、G&A費、R&D費が前年同期を下回ったこと。資料では、Yappliの契約アカウント数やARRなどの増加も示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1433,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 経常利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 売上総利益率: {"率":"67.5%","前年同期比の増減ポイント":"-0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.6%","前年同期比の増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":744,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,433百万円、営業利益223百万円、経常利益244百万円、純利益223百万円。各数値は当四半期単独の実績として掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"29.8%","経常利益":"30.6%","純利益":"29.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAM 3,300（単位は資料上で明確に確認できず）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli WebXの展開、Yappli Data Hub、CRM、AIなどを組み合わせた新サービス・機能の開発、Yappli Hang Outの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高6,200に対して23.1%、営業利益750に対して29.8%、経常利益730に対して30.6%、純利益830に対して29.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P&Lに「Q1 2025」として売上高1,433、営業利益223などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「アプリ数1,433、契約アカウント数896、ARR48.2などのKPIを掲載し、前年同期比の増加を示している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&Lとして売上高、売上総利益、販管費、営業利益などの連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「S&M417、G&A160、R&D166をQ1 2025の費用として掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前年同期360から当期223、前年同期比-38.1%と掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高23.1%、営業利益29.8%、経常利益30.6%、純利益29.4%の通期予想進捗率を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yappli WebX」「Yappli Data Hub」「CRM」「AI」「Yappli Hang Out」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約アカウント数896、ARR48.2、アプリ数1,433、MAU4,827、解約率0.77%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アプリ数+6.9%、ARR+11.1%、契約アカウント数+6.0%、解約率0.77%を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 3,300」と掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算 決算説明資料」で、INDEX、KPI推移、P&L、新サービスの説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭からFinancial Results、KPI、P&L、サービス施策の説明が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「Q1実績の数値を断定的に掲載し、通期について売上高6,200、営業利益750などの業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「KPI推移、P&L、サービス別説明、新施策のページが中心。」）
