# ヤプリ（4168） ヤプリ、三菱電機労働組合の組合員向けアプリ「MELON」を開発支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20250424522195
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリは、三菱電機労働組合が組合員向けアプリ「MELON」を導入するにあたり、Yappli UNITEを活用した開発・運用を支援した。全国35支部・分会、約3万2,000人の組合員への情報伝達や組合運営の効率化を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

三菱電機労組は、紙面やウェブサイトによる情報伝達率の向上、閲覧状況の把握、PCを持たない現場勤務者との情報格差解消、組織力の強化を目的にスマートフォン向けアプリを導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli UNITE（ヤプリユナイト）、組合員向けアプリ「MELON」
- 相手先: 三菱電機労働組合
- 相手先の概要: 本部所在地：神奈川県横浜市青葉区新石川1-1-9、中央執行委員長：浅田和宏、組合員数：約32,000人、本部・全国35の支部・分会からなる労働組合
- 当社との関係: 三菱電機労組がYappli UNITEを活用し、ヤプリが「MELON」の開発を支援した。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月25日時点で運用を開始済み
- 適用分野: 労働組合の情報発信、組合員とのコミュニケーション、組合運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三菱電機労働組合本部：神奈川県横浜市青葉区新石川1-1-9
- 拠点の規模: 全国35支部・分会、組合員約32,000人
- 定量的な効果: 配布にかかる工数が大幅に削減された。その他の数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: 組合員約32,000人（対象人数）；本部・支部・分会の広報担当者36名で運用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本部・支部・分会の広報担当者36名でアプリの運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 4 25」／「アプリの運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発を支援したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アプリの運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ヤプリ…が…開発を支援したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱電機労働組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱電機労組が…『Yappli UNITE』を活用し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：神奈川県横浜市青葉区新石川1-1-9」「中央執行委員長：浅田和宏」「組合員数：約32,000人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱電機労働組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「組合員約3万2,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組合員数：約32,000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱電機労働組合について」／「https://mitsubishielectric-union.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国35支部・分会」「約3万2,000人」「1万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織のエンゲージメント向上につなげていきます」「企業のデジタル化とビジネス成長を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Yappli UNITEを活用し…『MELON』の開発を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「三菱電機労働組合の組合員向けアプリ『MELON』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「組合員向けアプリ『MELON』の開発を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Yappli』『Yappli CRM』『Yappli UNITE』の開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三菱電機労働組合」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国35支部・分会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱電機労働組合が…活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで、組合員に対して紙面やウェブサイトを通じて…」「スマートフォン向けアプリの導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli UNITE（ヤプリユナイト）」「組合員向けアプリ『MELON』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「配布にかかる工数が大幅に削減」「非常に好評でした」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
