# ヤプリ（4168） ヤプリ、タリーズコーヒージャパンの従業員向けアプリを開発支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20250423520799
種別: その他開示
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが、タリーズコーヒージャパンの従業員向けアプリ「TULLY’S CONNECT」の開発を支援し、試験導入が始まった。紙の手帳や分散していた社内情報をアプリに集約し、情報共有や従業員間の交流を強化する。

## 会社が挙げた理由

タリーズの全国800以上の店舗における従業員エンゲージメント向上と情報伝達の効率化、経営層から現場への情報伝達、分散した情報の集約、リアルタイムな情報取得を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TULLY’S CONNECT、Yappli、Yappli UNITE
- 相手先: タリーズコーヒージャパン株式会社
- 相手先の概要: 本社：〒162-0833 東京都新宿区箪笥町22番地、代表取締役社長：小林 義雄。米国シアトル発祥のスペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」の日本展開。「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなる」を理念に、本格的なコーヒーと寛ぎの空間を提供。
- 当社との関係: ヤプリが提供するアプリをタリーズが導入し、ヤプリが「TULLY’S CONNECT」の開発を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月24日発表時点で試験導入を開始（開始日の年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 従業員エンゲージメント向上、社内情報共有、業務効率化、従業員間コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: タリーズの全国800以上の店舗
- 拠点の規模: 全国800以上の店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Yappli UNITEの累計利用者数は50万人超、導入企業数は100社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『TULLY’S CONNECT』アプリの試験導入を開始し、段階的に対象者の拡大を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「タリーズが新たに導入した従業員向けアプリ『TULLY’S CONNECT』の開発支援したことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「試験導入を開始し、段階的に対象者の拡大を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「タリーズが新たに導入した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「試験導入を開始し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「段階的に対象者の拡大を進めてまいります」「今後もさらなる機能拡充を図りながら進化を続けてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タリーズコーヒージャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤプリ様が提供するアプリを導入することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：〒162-0833 東京都新宿区箪笥町22番地」「代表取締役社長：小林 義雄」「事業内容：…『タリーズコーヒー』の日本における展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について、アプリの導入と開発支援以外の関係記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「タリーズコーヒージャパン株式会社が新たに導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国800以上の店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国800以上の店舗で働く従業員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「タリーズコーヒージャパン株式会社について」「URL：https://www.tullys.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国800以上の店舗」「導入企業数は100社以上、累計利用者数は50万人を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「最終的に顧客サービスの質向上につなげていきます」「企業のデジタル化とビジネス成長を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリプラットフォーム『Yappli（ヤプリ）』を提供」「タリーズが新たに導入」「開発支援した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国800以上の店舗で働く従業員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに導入した従業員向けアプリ『TULLY’S CONNECT』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプリプラットフォーム『Yappli（ヤプリ）』を提供する株式会社ヤプリ」「ヤプリ様が提供するアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリは、タリーズコーヒージャパン株式会社が…導入した…アプリの開発支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現・順位表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国800以上の店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「タリーズコーヒージャパン株式会社が新たに導入した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…紙の社員手帳…や共用PCを通じて共有」「従業員が手元のスマートフォンから簡単に情報を取得できる環境」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TULLY’S CONNECT」「Yappli（ヤプリ）」「Yappli UNITE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「エンゲージメントと情報共有を強化」「親しみやすいデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験導入を開始し、段階的に対象者の拡大」「今後もさらなる機能拡充を図りながら」」）
