# ヤプリ（4168） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20240808568330
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比12.7％増、営業利益が170.6％増となり、利益の伸びが売上高の伸びを大きく上回った。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

企業のデジタル化が続き、IT技術を使った生産性・効率化への投資が安定して推移したことに加え、「Yappli CRM」の導入が進んだことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2642,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":170.6}
- 経常利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":190.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":750.3}
- １株当たり当期純利益: 34.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.3,"前期末":48.2}
- 総資産: {"value":3893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1807,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":87517,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-482153,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":690529,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1803562,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,500〜5,706","unit":"百万円","yoy_pct":"13.1〜17.3"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8},"経常利益":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3},"純利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10128,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12956600
- 期末自己株式数: 92
- 業績の増減要因: 企業のデジタル化が引き続き進み、IT技術を使った生産性や効率化への投資が安定して推移したこと、「Yappli CRM」が順調に立ち上がり様々な企業への導入が進んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期 2,642百万円」「通期 5,500〜5,706百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 269百万円」「通期 営業利益 500百万円」「売上高 2,642百万円」「通期 売上高 5,500〜5,706百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 2,642百万円（前年同期比12.7％増）」「営業利益269百万円（前年同期比170.6％増）」「経常利益269百万円（前年同期比190.8％増）」「中間純利益445百万円（前年同期比750.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年中間期の「売上高2,642百万円」「営業利益269百万円」は、2023年中間期の「売上高2,345百万円」「営業利益99百万円」を上回る。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益269,780千円」「経常利益269,650千円」「中間純利益445,719千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益269百万円」「通期 営業利益500百万円（対前期増減率88.8％）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期 合計0.00円」「2024年12月期（予想） 合計0.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の表示は「営業外収益合計」「営業外費用合計」「経常利益」「税引前中間純利益」「法人税等」「中間純利益」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間損益計算書には「営業利益」「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税引前中間純利益」「中間純利益」が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、アプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2024年中間期は「売上高2,642,367千円」「営業利益269,780千円」、前年同期は「売上高2,345,005千円」「営業利益99,710千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率 2024年12月期中間期46.3％、2023年12月期48.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 81,633千円」「当中間会計期間87,517千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Yappli CRM』は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「企業はデジタル化を引き続き促進しており」「『Yappli CRM』は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『Yappli』を提供しております」「『Yappli CRM』は順調に立ち上がり、様々な企業への導入が進んでおります」「新サービス『Yappli UNITE』をローンチしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」「売上高2,642百万円」「2024年1月1日～2024年12月31日」「通期売上高5,500～5,706百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や円安状況の長引き、また労働人口の縮小による人件費の高騰も顕著になり、先行きが不透明な状況が継続しました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として2024年中間期と2023年中間期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文は「アプリ運営プラットフォーム事業」の業績を記載しているが、受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には「様々な企業への導入が進んでおります」とあるが、導入企業数などの数値は記載されていない。」）
