# ヤプリ（4168） 2024年12月期 第２四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20240806564213
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2024年4〜6月の売上高は1,301百万円で前年同期比12.8%増となり、営業利益は87百万円と黒字を拡大した。上期累計でも売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね半分まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

資料の抽出本文では、業績改善の具体的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2642,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":170.6}
- 経常利益: {"value":445,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":750.3}
- 純利益: {"value":288,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":123.4}
- 売上総利益率: 65.1%（当四半期単独）、前年同期比-4.1ポイント
- 営業利益率: 6.7%（当四半期単独）、前年同期比+4.3ポイント
- 販管費: {"value":759,"unit":"百万円（当四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,301百万円、前年同期比+12.8%","売上総利益":"847百万円、前年同期比+6.1%","営業利益":"87百万円、前年同期比+209.9%","経常利益":"86百万円、前年同期比+243.6%","純利益":"84百万円、前年同期比+749.5%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,500〜5,706百万円","営業利益":"500百万円","経常利益":"491百万円","純利益":"423百万円","EBITDA":"528百万円","調整後EBITDA":"574百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"54.0%","経常利益":"105.3%","純利益":"50.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 482人（期末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli for Marketing、Yappli UNITE、Yappli for Business、AppGrowth等のサービス領域を資料で紹介。ただし、新規施策としての開始時期・内容は明示されていない

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益54.0%、経常利益105.3%、純利益50.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q2 2024の売上高1,301、営業利益87、純利益84」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高5,500〜5,706、営業利益500等が記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額内訳は抽出本文にない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&Lに売上高、売上原価、販管費、営業利益等の連結数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q2 2024の売上原価453、販管費759、S&M471、G&A182、R&D106」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「Q2売上高+12.8%、営業利益+209.9%、経常利益+243.6%、純利益+749.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は抽出本文にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載は抽出本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載は抽出本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は抽出本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「Yappli for Marketing、Yappli UNITE、Yappli for Business、AppGrowth等の名称が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARR4,465、アプリ数868、従業員数482、解約率0.82%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+11.8%、アプリ数+6.8%、従業員数+6.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標は抽出本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数482人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は抽出本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は抽出本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は抽出本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は抽出本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載は抽出本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期決算 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「App関連サービス紹介、Mission／Value、沿革、会社概要のページが含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載は抽出本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期売上高は「5,500〜5,706」とレンジで記載され、実績値はQ2売上高1,301等と断定的に記載されている。」）
