# ヤプリ（4168） 「Yappli」のアプリが、2億ダウンロードを突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20240628540711
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリが提供するアプリ開発プラットフォーム「Yappli」で開発支援したアプリの累計ダウンロード数が、2024年第2四半期末に2億件を超えた。Yappliで作られたアプリ数は845超、導入企業は700社超となっている。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の収束と2023年5月の新型コロナウイルス感染症の5類移行後、外出型消費が活性化し、外食・レジャー関連アプリなどのダウンロードが増加した。また、人材マーケットの活性化に伴い、人材サービスアプリもダウンロード数を伸ばした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli、Yappli CRM、Yappli UNITE、kutsu.com アプリ、JOYSOUND 直営店公式アプリ
- 相手先: 株式会社チヨダ、株式会社スタンダード
- 相手先の概要: 株式会社チヨダ：本社 東京都杉並区、代表取締役社長 町野雅俊。シュープラザ、東京靴流通センターなどの販売店を展開していることが示されている。、株式会社スタンダード：本社 東京都港区、代表取締役社長 米田洋一。カラオケ事業を展開していることが示されている。
- 当社との関係: 株式会社チヨダおよび株式会社スタンダードのアプリは、Yappliで開発支援されたアプリとして紹介されている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Yappli UNITEは2023年8月にスタート（実績）
- 適用分野: 小売、Eコマース、外食・飲食、レジャー・カラオケ、人材サービス、従業員エンゲージメント、学校法人、自治体DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ヤプリ本社：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階。エリア支社：大阪、福岡。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計2億ダウンロード（起動した端末数を元に算出）
- 利用実績: Yappliで開発支援したアプリの累計2億ダウンロード（2024年6月末時点）；Yappliで作られたアプリ数845超；導入企業700社超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年第2四半期（2024年6月末）に、アプリプラットフォーム『Yappli』で開発支援したアプリが累計2億ダウンロードを突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年第2四半期（2024年6月末）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年7月30日」；「2024年6月末に…累計2億ダウンロードを突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計2億ダウンロード突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社チヨダ」「株式会社スタンダード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Yappliで開発支援したアプリ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社チヨダ（本社：東京都杉並区、代表取締役社長：町野雅俊）」；「株式会社スタンダード（本社：東京都港区、代表取締役社長：米田洋一）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社チヨダ」「株式会社スタンダード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2億ダウンロード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2億ダウンロード」；「2013年4月の創業から11年の間にYappliで作られたアプリ数は845を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ヤプリ…お知らせいたします」；出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計2億ダウンロード」；「2024年6月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もヤプリは…製品作りにコミットしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Yappli』…アプリプラットフォーム」；「導入企業は700社を超え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで小売業界を中心に…」；「2023年8月に…『Yappli UNITE』をスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Yappli』『Yappli CRM』『Yappli UNITE』の開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計2億ダウンロード突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社チヨダ」；「株式会社スタンダード」；「導入企業は700社を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli」「Yappli CRM」「Yappli UNITE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くのユーザーに支持されています」；「好調です」」）
