# ヤプリ（4168） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20240620533166
種別: 開示
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

株式会社ヤプリが、フラー株式会社の株式取得資金の一部や運転資金などに充てるため、みずほ銀行・りそな銀行から7億6,400万円を借り入れることを決定しました。借入は2024年6月28日に実行され、期間は5年です。

## 会社が挙げた理由

フラー株式会社の株式取得資金の一部に充当すること、財務基盤の安定化と運転資金を確保すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年6月21日
- 実施日: 2024年6月28日（借入実行予定日）
- 対象期間: 5年
- 金額: 借入金額：764百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績に与える影響は軽微
- 理由: フラー株式会社の株式取得資金の一部を充当するため、および財務基盤の安定化と運転資金の確保を目的とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年6月14日公表『フラー株式会社との資本業務提携並びに株式取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年6月28日に借入を実行する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「財務基盤の安定化と運転資金の確保を目的に借入を行う」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 764 百万円」「借入実行日 2024 年６月 28 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「764 百万円」「2024 年６月 28 日」「５年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入概要として条件が記載されているが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 764 百万円」「借入実行日 2024 年６月 28 日」「借入期間 ５年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、下記のとおり資金の借入を行うことを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年６月 14 日公表の『フラー株式会社との資本業務提携並びに株式取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入の目的として株式取得資金、財務基盤の安定化、運転資金の確保を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」「借入実行日 2024 年６月 28 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年６月 28 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」「業績に与える影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2024 年６月 28 日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入の概要」として一件の借入条件を記載している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ５年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年６月 28 日」「借入期間 ５年」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「基準金利＋スプレッド」「固定金利※」と記載されているが、具体的な金利水準・スプレッドの数値は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の概要」「業績への影響」を記載している。」）
