# ヤプリ（4168） 2024年12月期 第１四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20240513592349
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.6%増の1,341百万円、営業利益が同155.1%増の182百万円となり、営業黒字が拡大した。通期予想は売上高5,500～5,706百万円、営業利益500百万円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

資料には、業績の増減要因を金額付きで説明した記載は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":155.1}
- 経常利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":171.1}
- 純利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":750.5}
- 売上総利益率: {"value":68.4,"yoy_change_pt":-0.2}
- 営業利益率: {"value":13.6,"yoy_change_pt":7.6}
- 販管費: {"value":735,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,341百万円、売上総利益917百万円、営業利益182百万円、経常利益183百万円、純利益360百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,500～5,706","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":491,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":423,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":528,"unit":"百万円"},"調整後純利益":{"value":574,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.4,"営業利益":36.5,"経常利益":85.3,"純利益":33.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Accelerated Growth、Balanced Growthの方針および2024～2026年の成長イメージを掲載しているが、目標値と実績の対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli for Marketing、Yappli UNITE、Yappli for Business、AppGrowth等のサービス構成を掲載しているが、本資料で新規施策と明示されたものはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.4%、営業利益36.5%、経常利益85.3%、純利益33.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「Q1 2024」として売上高1,341、営業利益182等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「record high」等の記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移とP&L数値は掲載されているが、増減要因別の金額表示はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&L表には売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「S&M444百万円、G&A159百万円、R&D131百万円、および各比率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比+12.6%、営業利益前年同期比+155.1%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Accelerated Growth」「Balanced Growth」および2024～2026年の成長イメージを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「Yappli for Marketing、Yappli UNITE、Yappli for Business等を掲載しているが、新規施策との明示はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR43.4、導入アプリ数845、解約率0.88%などのKPIを複数掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+14.8%、導入アプリ数前年同期比+6.3%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission Value」、サービス紹介、沿革・会社情報の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期売上高を「5,500～5,706」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「+14.8%」、導入アプリ数「+6.3%」など。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
