# ヤプリ（4168） 通期業績予想と実績値との差異及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20240213533904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2023年12月期の実績を2023年11月9日公表の予想と比較し、営業利益は230百万円から264百万円へ、当期純利益は△396百万円から△74百万円へ改善しました。売上高は予想レンジ内で着地し、繰延税金資産の計上により法人税等調整額（益）227百万円を計上しています。

## 会社が挙げた理由

コストコントロールを継続したことで販管費が抑制され、営業利益及び経常利益が予想・前期実績を上回りました。また、財務の健全性確保の観点から保守的に見込んでいなかった繰延税金資産について、回収可能性を検討した結果、回収可能と見込まれる部分を計上したため、当期純利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,849～5,103","revised_forecast":4864,"change":"△239～15","change_rate":"△4.7％～0.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":264,"change":35,"change_rate":"15.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":254,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-396,"revised_forecast":-74,"change":322,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-31.23,"revised_forecast":-5.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月９日
- 前期実績: 売上高4,142百万円、営業利益△818百万円、経常利益△824百万円、当期純利益△941百万円、1株当たり当期純利益△74.87円
- 修正の理由: コストコントロールの継続により販管費が抑制されたこと、及び繰延税金資産を計上し法人税等調整額（益）227百万円を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期業績予想と実績値との差異」および「今回発表実績」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額」「増減率（％）」欄に売上高、営業利益、当期純利益の記載がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は前回発表予想のレンジ内での着地」「営業利益及び経常利益につきましては…前回発表予想及び前期実績を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）△4.7％～0.3％」、営業利益の「増減率（％）15.1％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「15.1％」、当期純利益の増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.7％～0.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績の当期純利益「△74」、前期実績の当期純利益「△941」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高について「増減額 △239～15」「増減率（％）△4.7％～0.3％」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）として227百万円を計上いたしました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産を…計上したため、当期純利益が前回発表予想を上回る結果」「法人税等調整額（益）として227百万円を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「販管費が抑制され」「繰延税金資産を…計上」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コストコントロールを引き続き実施したことで、販管費が抑制」「繰延税金資産を…計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）として227百万円」を記載する一方、販管費抑制について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「コストコントロールを引き続き実施」「回収可能性を慎重に検討した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期」「当事業年度末決算において計上」「法人税等調整額（益）として227百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「コストコントロールを引き続き実施」「当事業年度末決算において…繰延税金資産を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費が抑制され」および「法人税等調整額（益）として227百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由および法人税等調整額の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費が抑制され」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月13日」、対象は「2023年12月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期業績予想と実績値との差異」を扱っており、新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績」「計上いたしました」。」）
