# ヤプリ（4168） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20231109583675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想について、売上高は従来のレンジを据え置き、営業利益を24百万円から230百万円へ上方修正する一方、信託型ストックオプション関連の特別損失により当期純利益を15百万円から△396百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

抜本的なコスト構造の見直しの効果が当初想定を上回る速度で表れ、営業利益は上方修正した。一方、信託型ストックオプションの源泉所得税の要納付相当分および関連費用600百万円を計上したことなどにより、当期純利益は下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"4,849～5,103","revised_forecast":"4,849～5,103","change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":230,"change":206,"change_rate":"958.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":-396,"change":-411,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.22,"revised_forecast":-31.23,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 売上高4,142百万円、営業利益△818百万円、当期純利益△941百万円、１株当たり当期純利益△74.87円（2022年12月期）
- 修正の理由: 前事業年度から引き続き抜本的なコスト構造の見直しを図り、当初想定を上回る速度で効果が表れたことから営業利益を上方修正。一方、信託型ストックオプションの源泉所得税の要納付相当分及びその関連費用600百万円を計上したことなどにより、当期純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 信託型ストックオプションの源泉所得税の要納付相当分及びその関連費用600百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月13日に公表しました2023年12月期…の業績予想を以下のとおり、修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 当期の業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「24」から「230」、当期純利益は「15」から「△396」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益を230百万円へ上方修正」／「当期純利益…△396百万円へ下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.0」、営業利益の増減率「958.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「958.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「営業利益230」「当期純利益△396」／前期実績「営業利益△818」「当期純利益△941」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想・今回修正予想とも「4,849～5,103」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「源泉所得税の要納付相当分及びその関連費用600百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「信託型ストックオプションの源泉所得税の要納付相当分及びその関連費用600百万円を計上したことなどにより、△396百万円へ下方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「信託型ストックオプション」「マーケティング費用」「業務委託費や支払手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング費用の削減」／「業務委託費や支払手数料などの外部コストの削減」／「源泉所得税の要納付相当分及びその関連費用600百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「関連費用600百万円」との記載はあるが、広告宣伝費削減や外部コスト削減の個別影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「抜本的なコスト構造の見直し」／「マーケティング費用の削減」／「外部コストの削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期通期」／「前事業年度から引き続き」／「600百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前事業年度から引き続き」／「引き続き同様の状況が見込まれる」／「特別損失…を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「マーケティング費用の削減」「外部コストの削減」／「特別損失…600百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「マーケティング費用の削減」／「外部コストの削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月９日」／対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日に公表しました2023年12月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」／「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表および修正理由に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き同様の状況が見込まれる」／「実際の業績等は今後のさまざまな要因により、予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
