# ヤプリ（4168） 2023年12月期 第３四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20231108582011
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.3%増の3,591百万円、営業利益が前年同期の赤字から172百万円の黒字に転じた。第3四半期単独でも売上高1,246百万円、営業利益72百万円となり、増収・黒字を維持した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を要因別に説明した記載は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3591,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_pt":8.6},"売上総利益":{"value":878,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":70.5,"unit":"%","yoy_change_pt":5.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4849〜5103","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":-396,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.1,"営業利益":75.1,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","目標値":"CX領域等に関する市場機会・事業目標を掲載","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TAM・SAMの数値を掲載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli CRMの展開、Yappli Analytics、Block UI、RFMなどの新機能・サービス展開、M&Aによる事業領域拡大の方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率「74.1%（72.7%）」、営業利益の進捗率「75.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「Q3 2023として売上高1,246、営業利益72、営業利益率5.9%を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「P&L、ARR、顧客数等の推移は掲載されているが、増減要因の内訳は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「販売数量、価格、コスト、為替等を主因とする説明は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Yappli for Marketing、Yappli for Business等の構成比は掲載されているが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年Q3のS&M469、G&A158、R&D177（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「Q3 2023の純利益「-548」、通期予想の純利益「-396」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率や見通しの説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026」の目標・TAM・SAM等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yappli CRM」、 「Yappli Analytics」「Block UI」「RFM」、 「M&A」の記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、ARR成長率、アプリ数、顧客数、LTV/CAC、構成比等の掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比19.6%増、アプリ数9.2%増、顧客数10.4%増」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM」「SAM」として市場規模の数値を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年Q3のR&D「177」（百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期決算 決算説明資料」、INDEXおよびP&L・KPIグラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Yappli、Yappli CRM等の事業紹介ページに加え、P&L・ARR・KPI推移を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期売上高を「4,849〜5,103」、営業利益を「230」と予想値で掲載」）
