# ヤプリ（4168） 2023年12月期 第２四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20230809539001
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業損益も赤字から黒字に転換した。通期予想は売上高48.49億～51.03億円、営業利益24百万円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、売上総利益率が改善し、販売費及び一般管理費の負担が相対的に低下したことが示されている。具体的な増減理由の文章説明は限定的。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":{"累計":2345,"当四半期":1153},"unit":"百万円","yoy_pct":{"累計":17.3,"当四半期":13.3}}
- 営業利益: {"value":{"累計":99,"当四半期":28},"unit":"百万円","yoy_pct":{"累計":"前年同期はマイナス672百万円のため比較表示なし","当四半期":"前年同期はマイナス278百万円のため比較表示なし"}}
- 経常利益: {"value":{"累計":52,"当四半期":25},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":{"当四半期":10},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":69.2,"前年同期比増減ポイント":3.4}
- 営業利益率: {"率":2.4,"前年同期比増減ポイント":29.8}
- 販管費: {"value":769,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,153百万円","売上総利益":"798百万円","営業利益":"28百万円","EBITDA":"42百万円","経常利益":"25百万円","純利益":"10百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,849～5,103百万円","営業利益":"24百万円","経常利益":"15百万円","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: TAM 6,500億円、SAM 850億円（2026年のCX／DX市場に関する資料記載）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yappli CRM、Yappli UNITE、HR Tech領域への展開、Yappli Hang Out、Retail App Ads

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として「4,849 ~ 5,103」「24」「15」などの予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P&L表に2023年Q2の売上高1,153、営業利益28、EBITDA42などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「4,849 ~ 5,103」「24」「15」は示されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「P&L推移やKPI推移は示されているが、増減要因のブリッジは確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高、売上総利益率、営業利益率の推移は掲載されているが、主因を明示する説明は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&Lに売上高、売上総利益、営業利益などの全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年Q2のS&M456、G&A156、R&D156が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益は2023年Q2に28百万円、ARRは前年同期比20.5%増と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、前提条件の数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値はあるが、残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「CX／DXについて「2026」、TAM6,500億円、SAM850億円などの記載がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料に「Yappli CRM」「Yappli UNITE」「HR Tech」「Yappli for Retail App Ads」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、Yappli for Marketing ARR、LTV/CAC、チャーンレート、顧客社数などの指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARRは前年同期比20.5%増、Yappli for Marketingは同11.9%増と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、チャーンレート、LTV/CACは記載されているが、数量と単価への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 6,500」「SAM 850」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「P&L上のR&D費用は示されているが、研究開発費としての金額の明示や投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第２四半期決算 決算説明資料」で、INDEX、P&L、ARR推移などが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Yappli、Yappli CRM、各種事業領域の紹介ページに加え、P&L・ARR推移が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を拒む旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期売上高が「4,849 ~ 5,103」と幅を持って示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、各サービスARR、チャーンレート、LTV/CAC、顧客社数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARRは「+20.5% YoY」、Yappli for Marketingは「+11.9% YoY」と記載されている。」）
