# ヤプリ（4168） 「Yappli for Retail App Ads」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20230515572129
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

ヤプリは、2023年5月15日から小売・流通企業向けのリテールメディア広告事業「Yappli for Retail App Ads」の提供を開始した。アプリ内広告の掲載だけでなく、キャンペーン設計から広告運用、効果検証までを一括支援する。

## 会社が挙げた理由

小売・流通企業のアプリを広告媒体として活用し、広告主に優良な広告面を提供するとともに、小売・流通企業の収益最大化と広告効果の最大化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Yappli for Retail App Ads、Yappli
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月15日（開始済み）
- 適用分野: 小売・流通、リテールメディア広告、アプリ内キャンペーン・広告運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Yappliの導入企業は600社を超える
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年5月15日（月）より…提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月15日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Yappli for Retail App Ads』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年5月15日」、提供開始日「2023年5月15日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「支援する事業です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「詳細なサービス内容・導入事例につきましては、お問い合わせください」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入企業は600社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入企業は600社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「導入企業は600社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月15日（月）より」「導入企業は600社を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後拡大が予測されるリテールメディア広告市場に対して」「小売・流通企業の収益最大化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リテールメディア事業」「小売・流通の収益最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・流通の収益最大化を目的としたリテールメディア事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ヤプリが新たにリテールメディア事業『Yappli for Retail App Ads』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アプリプラットフォーム『Yappli（ヤプリ）』を提供する株式会社ヤプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤプリ…は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「3. 圧倒的な(立体的な)訴求力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業は600社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検索（サーチ）、SNSと並ぶ第3のメディア」「3rd Party Cookieの利用規制が強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Yappli for Retail App Ads」「Yappli」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な(立体的な)訴求力」「商品を強烈アピール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後拡大が予測されるリテールメディア広告市場」」）
