# ヤプリ（4168） 2023年12月期 第１四半期決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20230511567202
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.4%増の1,191百万円となり、営業損益は前年同期の393百万円の赤字から71百万円の黒字に転換した。通期業績予想は、売上高4,849～5,103百万円、営業利益24百万円のレンジで示されている。

## 会社が挙げた理由

資料では、ARRの増加、売上高・粗利益の拡大、販売費及び一般管理費の抑制などの数値は示されているが、当四半期の営業利益改善について主たる理由を文章で明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1191,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":68.6,"yoy_change_pt":-0.8}
- 営業利益率: {"value":6,"yoy_change_pt":46.1}
- 販管費: {"value":745,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,849～5,103","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"TAM":"850億円程度","SAM":"65億円程度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023 4,849～5,103」「営業利益 24」「経常利益 15」の通期予想を掲載。進捗率の数値表示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績と通期予想の数値はあるが、「計画以上」「計画未達」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P&L表に2023 Q1として売上高1,191、営業利益71、経常利益86、純利益42を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高4,849～5,103、営業利益24等を掲載しているが、修正・据え置きの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「P&LとKPIの推移は掲載されているが、増減要因の金額分解図・表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「ARRや売上高などの推移は示されているが、業績増減の主たる要因を説明する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P&L表は全社の売上高、粗利益、販管費、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023 Q1の販管費745百万円の内訳としてS&M411、G&A171、R&D163を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2023 Q1は売上高1,191、粗利益817、営業利益71で、売上高は前年比21.4%増、営業利益率は6.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想のレンジは掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料後半には事業領域、TAM・SAM、製品展開等の説明があるが、中期経営計画の目標値と実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yappli CRM」「Yappli Data Hub」「M&A」「SMS SNS EC」「Web CMS」等の事業展開を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR3,786、Yappli CRM ARR397、455、チャーンレート0.75%、LTV/CAC5.3倍等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARRは前年比20.9%増、Yappli CRMは12.1%増、455は前年比7.3%増、LTV/CACは5.3倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、契約関連指標、LTV/CAC等は掲載されているが、単価と数量への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM 850」「SAM 6,500」など、市場規模を示す数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&Dの項目はあるが、投資額・研究開発費としての金額説明はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 第1四半期決算 決算説明資料」で、INDEX、P&L、ARR、事業戦略等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「YappliおよびYappli CRMの製品説明、事業展開、M&A、沿革、役員情報等を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q1 2023」実績を具体的な数値で掲載し、通期売上高は「4,849～5,103」と幅を持たせている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料にはYappli各サービスの紹介、M&A・事業展開、沿革、役員情報等が含まれている。」）
