# ヤプリ（4168） 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20230425552589
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

取締役および執行役員・本部長の従業員8名に対し、有償の新株予約権1,265個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式126,500株が増え、発行済株式総数の1％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向け、対象者の経営や業績へのコミットメントを高めるため。調整後EBITDAなどの業績目標の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上および既存株主の利益に貢献できると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式126,500株（新株予約権1,265個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり600円（1株当たりの発行価額はnot_disclosed）
- 発行価額の総額: 759,000円（1,265個×600円。割当数が減少した場合は減少）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額759,000円（割当数減少の場合は減少）、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年5月12日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 1％（同日の税制適格ストック・オプション62,700株と合算すると約1.5％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"126,500株増加（新株予約権がすべて行使された場合）","change_rate":"約1％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり600円。第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準終値の具体的な金額・期間、ディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日における東京証券取引所の普通取引の終値（取引不成立の場合は直近取引日の終値）。金額はnot_disclosed。株式分割・併合等による調整条項および時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年4月27日","終了日":"2033年4月25日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,265個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる、業績条件等により行使できなくなった場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって当該新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役、従業員（執行役員及び本部長に限る）8名、1,265個
- 株式報酬の総額: 報酬ではないため該当なし。新株予約権の払込総額は759,000円。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年４月26日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式126,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権…を発行することを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の１％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の１％」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「希薄化率は「１％」と記載されているが、発行済株式総数の実数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同日の取締役会にて新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行（62,700株）を決議」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「経営や業績へのコミットメントを高めることを目的として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、600円」「新株予約権の数 1,265個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員（執行役員及び本部長）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「経営や業績へのコミットメントを高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役、従業員（執行役員及び本部長に限る） ８名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役、従業員（執行役員及び本部長に限る） ８名 1,265個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員（執行役員及び本部長）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」「行使価額は、本新株予約権の割当日における…終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、600円」「行使価額は…割当日における…終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「合計２回…調整後 EBITDA…が、2.5億円を超過した場合にのみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2023年４月26日開催の当社取締役会」」）
