# ヤプリ（4168） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20220615577991
種別: 開示
開示日: 2022-06-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

事業拡大に備え、当社が3社から合計10億円を借り入れることを決定しました。借入は2022年6月に実行予定で、無担保・無保証です。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大に向けて手元資金を拡充し、中長期的な財務基盤の安定性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年6月17日
- 実施日: 2022年6月（予定）
- 対象期間: 借入期間1～5年
- 金額: 借入金額：1,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の当社業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の事業拡大に向けて手元資金の拡充および中長期的な財務基盤の安定性を高めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月に借入を実行する予定。当初3年間は固定金利で、その後は業績により変動する
- 金額の内訳: 借入先：株式会社日本政策金融公庫、株式会社商工組合中央金庫、株式会社三井住友銀行。借入金利：固定金利、基準金利＋スプレッド。担保等：無担保・無保証

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 1,000 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入による 2022 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」および「中長期的な財務基盤の安定性を高めるため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 1,000 百万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000 百万円」「2022 年６月（予定）」「１～５年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000 百万円」「2022 年６月（予定）」「１～５年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり資金の借入を行うことを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本政策金融公庫」「株式会社商工組合中央金庫」「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 1,000 百万円」「借入実行日 2022 年６月（予定）」「借入期間 １～５年」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2022 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後の事業拡大に向けて手元資金の拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」「借入実行日 2022 年６月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年６月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2022 年６月（予定）」「以降は業績により変動します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付き実行に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「手元資金の拡充」「中長期的な財務基盤の安定性」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 １～５年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業拡大に向けて」「借入実行日 2022 年６月（予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入先は3社列挙されているが、金額は「1,000 百万円」と一括記載され、非開示理由の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の概要」「業績への影響」」）
