# ヤプリ（4168） 通期業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4168/disclosure/20220212588293
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4168

## 何が変わったか

2021年12月期は前期比で増収となった一方、人件費や広告宣伝費などの先行投資により、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

契約アプリ数と平均利用料が堅調に推移して増収となった一方、人件費やテレビCMを含む広告宣伝費などの先行投資を実施したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2390,"revised_forecast":3263,"change":873,"change_rate":"36.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-590,"revised_forecast":-928,"change":-338,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-627,"revised_forecast":-931,"change":-303,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-632,"revised_forecast":-939,"change":-307,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-69.77,"revised_forecast":-76.67,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,390百万円、営業利益△590百万円、経常利益△627百万円、当期純利益△632百万円、1株当たり当期純利益△69.77円
- 修正の理由: アプリ運営プラットフォーム事業において契約アプリ数及び平均利用料が堅調に推移したことから前期に対し増収となった一方で、期初時点より予定していた人件費やテレビCMを含む広告宣伝費等の先行投資を実施したことにより差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年12月期の通期業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2021年12月期通期業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ） 873 △338 △303 △307」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2,390」から「3,263」、営業利益は「△590」から「△928」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ） 873 △338 △303 △307」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表に「連結」「個別（単体）」の記載がない」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 36.5% － － － －」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） 36.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は前期「△632」から当期「△939」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に「据え置き」や「予想を変更しない」との記載がない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「人件費やテレビCMを含む広告宣伝費等の先行投資」が記載されているが、減損損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「期初時点より予定していた人件費やテレビCMを含む広告宣伝費等の先行投資を実施」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アプリ運営プラットフォーム事業」「契約アプリ数及び平均利用料」「テレビCM」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「契約アプリ数及び平均利用料が堅調に推移したことから…増収となった一方で」「人件費やテレビCMを含む広告宣伝費等の先行投資を実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には費目の記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約アプリ数及び平均利用料が堅調に推移」「期初時点より予定していた…先行投資を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「先行投資を実施」と記載されているが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行投資を実施したことにより差異が生じました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「契約アプリ数及び平均利用料」「人件費」「広告宣伝費等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に合併、子会社化、連結範囲の変更の記載がない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人件費やテレビCMを含む広告宣伝費等の先行投資を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月14日」、対象期間「2021年12月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文と表に前回予想およびその公表日の記載がない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績の前期実績値との差異」であり、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「先行投資を実施したことにより差異が生じました」」）
