# 中長期的な利益およびキャッシュ・フローの最大化｜ココペリ（4167）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後も中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めて参ります。」 — ストック収益の積み上げにより先行投資負担の比率を低下させ、利益・キャッシュ・フローを最大化する目標を示している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「引き続き、ユーザー数の拡大、顧客単価の上昇等のための機能拡充やデータの利活用に向けた開発費用や新規ユーザーの獲得費用等の成長投資を行い、事業ストック収益を積み上げることで、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」 — ユーザー数・顧客単価の向上に向けた機能拡充、データ活用及び成長投資を通じて、中長期的な利益・キャッシュ・フローを最大化する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「一方、当事業年度は中期経営計画で示した通り、ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を行うこととしており、積極的な人材採用や新規開発を実施してまいりました。」 — 中期経営計画に沿って、ユーザー数・顧客単価の向上を目的とする成長投資を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「一方、当事業年度は中期経営計画で示した通り、ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を行うこととしており、積極的な人材採用や新機能・サービスの開発を実施してまいりました。」 — 中期経営計画に沿って、ユーザー数・顧客単価の向上を目的とする成長投資を継続している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方、当連結会計年度は中期経営計画で示した通り、ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を行うこととしており、積極的な人材採用や新機能・サービスの開発を実施してまいりました。」 — ユーザー数拡大・顧客単価向上を通じて中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化を目指す成長投資方針を継続している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「引き続き、ユーザー数の拡大、顧客単価の上昇等のための機能拡充やデータの利活用に向けた開発費用や新規ユーザーの獲得費用等の成長投資を行い、事業ストック収益を積み上げることで、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」 — ユーザー数・顧客単価向上のための成長投資を継続し、ストック収益を通じた中長期的な利益・キャッシュ・フロー最大化を目指している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一方、当連結会計年度は中期経営計画で示した通り、ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を行うこととしており、積極的な人材採用や新機能・サービスの開発を実施してまいりました。」 — ユーザー数拡大及び顧客単価向上を目的とする成長投資、人材採用、新機能・サービス開発の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「一方、当連結会計年度は中期経営計画で示した通り、ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を引き続き行うこととしており、新機能・サービスの開発を実施してまいりました。」 — 中期経営計画に沿って、ユーザー数拡大・顧客単価向上を目的とする成長投資及び新機能・新サービス開発を継続している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「一方、当連結会計年度は中期経営計画で示した通り、ユーザー数拡大や顧客単価向上のための新機能・新サービス開発等の成長投資を行い、積極的な人材採用や新機能・サービスの開発を実施してまいりました。」 — ユーザー数拡大・顧客単価向上を目的とする成長投資、人材採用及び新機能・サービス開発を継続している。 (https://komori.app/company/4167/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「以上のことから、通期の連結業績につきましては、売上高2,000百万円、営業利益80百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円と予想しております。」 — 2027年3月期について、売上高2,000百万円、営業利益80百万円などの具体的な連結黒字化目標を示した。 (https://komori.app/company/4167/disclosure/20260513529734)
- 2026-05-14 引き上げ 「売上高CAGR20％以上の持続的な成長を実現
• 営業利益は、2027/3期から黒字化し、その後も利益率向上へ」 — 新中期経営計画「スケールアップ」において、売上高CAGR20％以上と2027年3月期からの営業黒字化を成長目標として具体化した。 (https://komori.app/company/4167/disclosure/20260514531673)
- 2026-06-12 後退 「2027/3期は、オーガニックな成長と黒字化を実現」 — 従来の中長期的な利益・キャッシュ・フロー最大化の方針に加え、2027年3月期の営業利益80百万円という短期の黒字化計画を示している。一方、従来の2027年3月期営業利益率20％計画から、2027年3月期予想は4.0％となっている。 (https://komori.app/company/4167/disclosure/20260612569557)
