# ココペリ（4167） 諏訪信用金庫、福井銀行にて、海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260927540645
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

諏訪信用金庫と福井銀行で、ココペリの海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」の利用が始まった。

## 会社が挙げた理由

海外展開に挑戦・拡大したい中堅・中小企業を支援するため。取引先選定、言語、貿易実務・物流などの課題解決を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）
- 相手先: 諏訪信用金庫、株式会社福井銀行
- 相手先の概要: 諏訪信用金庫：長野県岡谷市、理事長：田中輝明。株式会社福井銀行：福井県福井市、代表執行役頭取：長谷川英一。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両金融機関が当社提供のBIG ADVANCE GLOBALを導入・利用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日より利用開始（実績）
- 適用分野: 海外販路拡大、海外取引先・仕入先の開拓、日・ASEAN間の国際取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月28日より利用開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両金融機関は『BIG ADVANCE GLOBAL』の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月28日より利用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「諏訪信用金庫、福井銀行にて…利用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用開始されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「諏訪信用金庫…及び株式会社福井銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「両金融機関は『BIG ADVANCE GLOBAL』の導入を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「諏訪信用金庫（長野県岡谷市、理事長：田中輝明）」「株式会社福井銀行（福井県福井市、代表執行役頭取：長谷川英一）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関連当事者であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「諏訪信用金庫」「株式会社福井銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月28日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…利用開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販路拡大・取引先の開拓などを実現するためのプラットフォーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルマーケットで持続的に成長するための基盤を築きます」「金融機関への展開を順次拡大していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…プラットフォーム」「両金融機関は…導入を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後も金融機関への展開を順次拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「諏訪信用金庫、福井銀行にて…利用開始」「他にも複数の金融機関でサービスの導入が決定・検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する海外ビジネスマッチングプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ココペリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「BtoBビジネスマッチングプラットフォームにおいて日本発のグローバルスタンダードを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外ビジネスマッチング」「日・ASEAN間での…国際取引」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「諏訪信用金庫…及び株式会社福井銀行…利用開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的に成長するための基盤」「日本発のグローバルスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
