# ココペリ（4167） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260814520543
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％増の481百万円となり、営業利益は前年同期の赤字から8百万円の黒字に転換した。BIG ADVANCE GLOBALへの大型投資が一巡したことに加え、金融機関向けDX/AXサービスや補助金コンサルティングの伸長が寄与した。

## 会社が挙げた理由

Big Advanceに加えBMポータルの導入先が増加し、DX SolutionsではSAF、WebFile/GrpMailの導入先増加や補助金活用コンサルティングサービスの採択率改善が進んだ。また、前年実施したBIG ADVANCE GLOBALへの積極投資が一巡し、生成AIの業務活用による生産性向上も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":52.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":1.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高481百万円、売上総利益253百万円、EBITDA58百万円、営業利益8百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 既存事業の着実な成長、AIエージェント機能の実装、金融機関向けサービスの新規導入加速、BIG ADVANCE GLOBALの収益貢献、社内業務へのAI活用
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2027年3月期〜2030年3月期","売上高CAGR":"20%以上","営業利益率":"20%","目標時価総額":{"value":150,"unit":"億円"},"2028年3月期のグローバル事業":"単独黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIアシスタント『BiBi』の提供開始、BIG ADVANCE GLOBALの日本・タイ展開と生成AIを活用した案件作成機能、BMポータル、SAF、WebFile/GrpMailの金融機関向け導入拡大、M&Aによる地域密着型ソリューション企業との連携方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初公表の予想と変更なし」および通期予想数値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初公表の予想と変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期１Q実績」として売上高481百万円、営業利益8百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期売上高は今期最大となる481百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表の予想と変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDAの増減要因図に「売上高増収＋41」「人件費減少＋11」「外注費増加－20」「その他＋18」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年実施したBIG ADVANCE GLOBALへの積極投資を一巡」「生成AIの業務活用による生産性向上」「人件費減少＋11」「外注費増加－20」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」の損益計算書を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用構成の推移」に広告宣伝費、サーバーシステム費、外注費、人件費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「EBITDAの増減要因」に「売上高増収＋41」「人件費減少＋11」「外注費増加－20」「その他＋18」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の着実な成長」「AIエージェント機能を実装」「新規導入を加速」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降は下記記載の重点事項を実施」「第２四半期以降に会員企業の獲得推進に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「成長目標：売上高・営業利益成長と目標時価総額」に2030/3期の売上高・営業利益および目標時価総額150億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIアシスタント『BiBi』の提供を開始」「生成AIを活用した案件作成機能をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Big Advance会員企業数52,203社」「総ユーザー数219,284」「平均チャーンレート1.52％」「全サービス導入金融機関数109社」「累計250,456件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Big Advance会員企業数は、4Q末比1,692社減」「全サービス導入金融機関数は、4Q比＋14社」「マッチングニーズ登録数は…低調な数値で着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数130名（正社員・契約社員）」「2026年6月30日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイ（約300万社）」「ASEAN全域（約7,000万社）」「中小企業の約40％が海外展開に関心」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定的なキャッシュフローの創出と持続的な事業成長を優先とし、可能な範囲での株主還元を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBALへの大型投資は前期で一巡」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「ハイライト」「第1四半期実績」「業績予想」「中期経営計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要・事業概要 P.3-15」と15ページまで割り当てられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益貢献を開始」「2028/3期より、本事業単独での黒字化を目指す」「第3四半期以降を…予定」「第4四半期を予定」」）
