# ココペリ（4167） 倉吉信用金庫へメール共有管理システム「GrpMail」、ファイル送受信・共有サービス「WebFile」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260803507660
種別: その他開示
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

キー・ポイントが提供する「GrpMail」と「WebFile」が、倉吉信用金庫の庫内ネットワークで2026年8月から使われることになった。

## 会社が挙げた理由

信用金庫の業務系ネットワークとインターネットの分離環境でも席を移動せずにメールやファイル授受を行えること、共有メールアドレスを継続利用しながら安全にメール送信できること、PPAP方式に依存しない安全なファイル送受信・共有・管理が可能なことが評価され、導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GrpMail、WebFile
- 相手先: 倉吉信用金庫
- 相手先の概要: 鳥取県倉吉市。理事長：安藤正樹。信用金庫。
- 当社との関係: キー・ポイント株式会社が提供するサービスを倉吉信用金庫が導入。キー・ポイント株式会社は当社のグループ会社で、2023年11月よりココペリグループ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（予定・利用開始）
- 適用分野: 金融機関、メール業務、ファイル送受信・共有・管理、DX、業務効率化、セキュリティ向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,000社以上に導入（GrpMail、WebFile）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 8 月より倉吉信用金庫…の庫内ネットワークにて利用が開始されます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 8 月より…利用が開始されます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「倉吉信用金庫へ…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 8 月より…利用が開始されます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用が開始されます」「導入に至りました」「導入を決定・検討をしており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「倉吉信用金庫（鳥取県倉吉市、理事長：安藤正樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「倉吉信用金庫…の庫内ネットワークにて利用が開始されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鳥取県倉吉市、理事長：安藤正樹」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「倉吉信用金庫へ…提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで累計 2,000 社以上に導入され」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで累計 2,000 社以上に導入され、20 年以上にわたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで累計 2,000 社以上に導入され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計 2,000 社以上」「2026 年 8 月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー基盤のさらなる拡大」「今後も…金融機関へ展開して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「倉吉信用金庫へ…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「倉吉信用金庫…の庫内ネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「キー・ポイントが提供する…『GrpMail』『WebFile』」「倉吉信用金庫へ…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社…が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「倉吉信用金庫（鳥取県倉吉市）」「庫内ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「倉吉信用金庫」「累計 2,000 社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の PPAP 方式…に依存しない、セキュアなファイル送受信・共有・管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メール共有管理システム『GrpMail』」「ファイル送受信・共有サービス『WebFile』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報漏洩リスクを大幅に低減」「セキュアなファイル送受信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他にもいくつかの金融機関が…導入を決定・検討をしており」」）
