# ココペリ（4167） きのくに信用金庫にて海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260803506067
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

きのくに信用金庫が、ココペリの海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」の利用を2026年8月3日から開始した。

## 会社が挙げた理由

海外展開に挑戦・拡大したい中堅・中小企業を支援するため。取引先選定、言語、貿易実務、物流などの課題解決を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）
- 相手先: きのくに信用金庫
- 相手先の概要: 和歌山県和歌山市、理事長：田谷節朗。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: きのくに信用金庫が当社のプラットフォームを利用開始
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（実績）
- 適用分野: 海外販路拡大、取引先・仕入先開拓、日・ASEAN間の国際取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年8月3日より利用開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL」の導入を決定しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月3日より利用開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「きのくに信用金庫にて…利用開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「利用開始したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「利用開始したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「きのくに信用金庫（和歌山県和歌山市、理事長：田谷節朗）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「きのくに信用金庫にて…「BIG ADVANCE GLOBAL」利用開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「和歌山県和歌山市、理事長：田谷節朗」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「きのくに信用金庫にて…利用開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「利用開始日は記載されているが、数値実績・金額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「きのくに信用金庫」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販路拡大・取引先の開拓などを実現するためのプラットフォーム」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も金融機関への展開を順次拡大していく予定です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「きのくに信用金庫にて…プラットフォームを利用開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「きのくに信用金庫にて」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「他にも複数の金融機関でサービスの導入が決定・検討されている」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：株式会社ココペリ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「BtoBビジネスマッチングプラットフォームにおいて日本発のグローバルスタンダードを目指します。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本と海外の中堅・中小企業が…販路拡大・取引先の開拓などを実現するためのプラットフォーム」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「きのくに信用金庫にて…利用開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ココペリ／（コード番号：4167 東証グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「イノベーションを創出し…持続的に成長するための基盤を築きます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後も…機能拡充に努めてまいります。／順次拡大していく予定です。」）
