# ココペリ（4167） 日本・タイのビジネスコミュニティ「Sabai Kanpai」ローンチイベントをバンコクで開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260728500440
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

タイ現地合弁会社が、日本とタイの企業・起業家をつなぐビジネスコミュニティ「Sabai Kanpai」を発足し、バンコクで記念イベントを開催した。今後はセミナーや交流イベントを継続し、「BIG ADVANCE GLOBAL」とも連携していく。

## 会社が挙げた理由

日本とタイの企業や起業家の交流を深め、新たな協業やビジネス機会を創出するため。また、両国の中堅・中小企業の国境を越えた販路開拓や協業を支援し、地域経済の活性化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sabai Kanpai（サバイ・カンパイ）、BIG ADVANCE GLOBAL
- 相手先: Glowfish Co., Ltd.、TIGER ACADEMY、JETROバンコク
- 相手先の概要: Glowfish Co., Ltd.はFounder & Managing Directorがギャビン・ウォンクソルキット。TIGER ACADEMYはFounder & CEOがラウィット・ハンファスックル。JETROバンコクは基調講演を行った機関。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: SIAM KOKOPELLIは当社のタイ現地合弁会社。GlowfishおよびTIGER ACADEMYとはSabai Kanpaiの共催者。BIG ADVANCE GLOBALとは連携予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月23日にローンチイベントを開催（実施済み）
- 適用分野: 日本とタイの企業・起業家の交流、新たな協業、ビジネスマッチング、国境を越えた販路開拓
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: GLOWFISH PLAZA 2階（タイ・バンコク）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月23日（木）タイ・バンコクにて…ローンチイベントを開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社が…共催したものです」「BIG ADVANCE GLOBALとの連携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時 2026年7月23日 16:00〜17:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Sabai Kanpai（サバイ・カンパイ）』の発足を記念するローンチイベント」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年7月28日」および「2026年7月23日…開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「開催してまいります」「支援し…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Glowfish Co., Ltd.」「TIGER ACADEMY」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SIAM KOKOPELLI とGlowfish、TIGER ACADEMYの3社が…共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Founder & Managing Director：ギャビン・ウォンクソルキット」「Founder & CEO：ラウィット・ハンファスックル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のタイ現地合弁会社であるSIAM KOKOPELLI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や起業家の交流」「ビジネスマッチング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月23日 16:00〜17:30」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Glowfish Co., Ltd.」「TIGER ACADEMY」「JETROバンコク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな協業やビジネス機会を創出」「地域経済の活性化に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBALとの連携により…販路開拓や協業を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ビジネスコミュニティ」「ネットワーキング・ビジネスマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のタイ現地合弁会社であるSIAM KOKOPELLI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Sabai Kanpai』の発足を記念するローンチイベント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社が…共催したものです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「SIAM KOKOPELLIは…ローンチイベントを開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコク」「日本とタイの企業や起業家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・参加者数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sabai Kanpai（サバイ・カンパイ）」「BIG ADVANCE GLOBAL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発足を記念するローンチイベント」「継続的に開催」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
