# ココペリ（4167） 金融機関向けAI FAQサービス「SAF（サフ）」が中日信用金庫にて利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260625579321
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

金融機関向けAI FAQサービス「SAF」が中日信用金庫で利用開始された。職員が業務規程や商品知識などを自然な文章で検索し、AIから回答を得られるようになる。

## 会社が挙げた理由

中日信用金庫では、業務規程や手引書、過去事例などの情報量が多く、必要な情報の検索に時間がかかる課題があったため。導入により、情報取得の迅速化、業務効率化、問い合わせ対応の負担軽減、若手職員の早期キャッチアップ、生産性向上、サービス品質の均一化が期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融機関向けAI FAQサービス「SAF（サフ）」
- 相手先: 中日信用金庫
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市。理事長：冨田勝。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 中日信用金庫が当社の金融機関向けAI FAQサービス「SAF」を導入・利用開始した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（利用開始済み）
- 適用分野: 金融機関の業務規程・商品知識・マニュアル等の検索、法人営業、顧客対応、行庫内の教育、業務改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中日信用金庫で利用開始（累計利用数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『SAF（サフ）』が利用開始されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中日信用金庫にて金融機関向けAI FAQサービス『SAF（サフ）』が利用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用開始されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用開始された」「生産性向上とサービス品質の均一化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中日信用金庫（愛知県名古屋市、理事長：冨田勝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「中日信用金庫にて…『SAF（サフ）』が利用開始」「『SAF』の導入を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県名古屋市、理事長：冨田勝」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中日信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス機能や導入効果の説明はあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・比率・件数等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中日信用金庫（愛知県名古屋市、理事長：冨田勝）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化」「問い合わせ対応の負担軽減」などの定性的説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『SAF』の機能拡張と精度向上に取り組んでまいります」「『Big Advance』との連携を強化し、地域企業の成長支援と地域経済の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関向けAI FAQサービス『SAF』が利用開始」「『SAF』の導入を決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中日信用金庫にて…利用開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『SAF』が利用開始されたことをお知らせ」「金融機関向けAI FAQサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、中日信用金庫にて…『SAF』が利用開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中日信用金庫（愛知県名古屋市…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「中日信用金庫にて…利用開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる検索にとどまらず、AIが文脈を理解して適切な回答を提示」「従来のキーワード検索では見落としがちな情報にもスムーズにアクセス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「金融機関向けAI FAQサービス『SAF（サフ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも簡単に調べられる」「関連情報を瞬時に取得」「スムーズにアクセス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産性向上とサービス品質の均一化が期待されます」」）
