# ココペリ（4167） 中小企業向けオンライン商談会「えんむすBA」第６回エントリーが1,500社を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260623577663
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

中小企業向けオンライン商談会「第6回えんむすBA」へのエントリー企業数が1,500社を超えた。商談会は2026年8月に開催予定で、東京・仙台ではリアル商談も行う。

## 会社が挙げた理由

中小企業の販路開拓に伴う時間・移動・出展コストの負担を抑え、全国の取引先との出会いや販路拡大、提携・連携、DX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Big Advance、第6回えんむすBA
- 相手先: 東北・北海道・関東エリアの21金融機関
- 相手先の概要: 東北・北海道・関東エリアの金融機関。個別名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 第6回えんむすBAの主催者は株式会社ココペリ、21金融機関は共催者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Big Advance会員企業は参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（月）〜8月31日（月）に開催予定。リアル商談は2026年8月20日（木）に東京、8月28日（金）に仙台で開催予定
- 適用分野: 販路拡大、提携・連携、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 港区立産業振興センター（東京都港区芝5丁目36-4）、仙台市中小企業活性化センター（宮城県仙台市青葉区中央1丁目3-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: エントリー企業数1,500社を突破。開催2か月前での突破は過去最速のペース
- 利用実績: 第6回のエントリー企業数が2026年6月24日時点で1,500社を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本商談会は 2026 年８月３日（月）〜31 日（月）の開催を予定。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共催：東北・北海道・関東エリア 21 金融機関」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「オンライン商談：2026 年８月３日（月）〜８月31日（月）／リアル商談（東京会場）：2026 年８月20日（木）／リアル商談（仙台会場）：2026 年８月28日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『第６回えんむすBA』／えんむすBA は全国の地域金融機関が共同運営する「Big Advance」のマッチング機能を活用した完全オンライン商談会として 2022 年にスタート。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本商談会は 2026 年８月３日（月）〜31 日（月）の開催を予定。エントリー締切：７月 24 日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「エントリー企業数が 1,500 社を突破したことをお知らせします。／Big Advance 史上最大規模の商談会となる見込みです。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「共催：東北・北海道・関東エリア 21 金融機関」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「東北・北海道・関東エリアの 21 金融機関の全面協力／共催：東北・北海道・関東エリア 21 金融機関」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「東北・北海道・関東エリア 21 金融機関」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「エントリー企業数が 1,500 社を突破」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「エントリー企業数が 1,500 社を突破」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「開催２ヶ月前での 1,500 社突破」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「開催２ヶ月前での 1,500 社突破は過去最速のペースです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「エントリー企業数が 1,500 社を突破／2026 年８月３日（月）〜31 日（月）の開催を予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「中小企業の販路拡大・提携連携・DX 推進を支援しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社は、中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」を活用したオンライン商談会イベントを開催」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「東北・北海道・関東から全国につながるオンライン商談会／東北・北海道・関東エリアの 21 金融機関／1,500 社を突破」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『第６回えんむすBA』／2022 年にスタート」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「主催：株式会社ココペリ／当社は、中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」を活用」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ココペリ／主催：株式会社ココペリ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「開催２ヶ月前での 1,500 社突破は過去最速のペースです。／Big Advance 史上最大規模の商談会となる見込みです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東北・北海道・関東から全国につながるオンライン商談会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「エントリー企業数が 1,500 社を突破」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の展示会やリアル商談会は移動・出展コストの負担が大きく／時間・場所にとらわれず、低コストで全国の取引先と出会える」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Big Advance」／『第６回えんむすBA』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ココペリ／（コード番号：4167 東証グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「過去最速のペース／Big Advance 史上最大規模」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「Big Advance 史上最大規模の商談会となる見込みです。」）
