# ココペリ（4167） 金融機関向けAI FAQサービス「SAF（サフ）」が西中国信用金庫にて利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260616572251
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

西中国信用金庫が、金融機関向けAI FAQサービス「SAF（サフ）」を導入することを決定し、活用に向けた取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

業務規程や文書を迅速に検索・確認できるようにし、業務効率化、問い合わせ対応の負担軽減、若手職員の早期キャッチアップ、生産性向上、サービス品質の均一化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAF（サフ）、Big Advance
- 相手先: 西中国信用金庫
- 相手先の概要: 山口県下関市所在、理事長：池上弘。信用金庫。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 西中国信用金庫が当社の金融機関向けAI FAQサービス「SAF」を導入する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月18日利用開始と表題に記載。ただし本文では導入決定後、今後の活用に向けた取り組みを開始と記載。
- 適用分野: 金融機関の業務規程・商品知識・マニュアル等の検索、職員教育、業務改善、法人営業、顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「西中国信用金庫にて金融機関向け AI FAQ サービス『SAF（サフ）』の導入が決定し、今後の活用に向けた取り組みを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「表題：「SAF（サフ）」が西中国信用金庫にて利用開始」／「2026 年６月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入が決定し、今後の活用に向けた取り組みを開始することをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年６月 18 日」／表題：「SAF（サフ）」が西中国信用金庫にて利用開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定」／「活用していく予定」／「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西中国信用金庫（山口県下関市、理事長：池上 弘）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「西中国信用金庫は、この課題を解決するため…『SAF』の導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山口県下関市、理事長：池上 弘」／「金融機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「西中国信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果・金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西中国信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化と知識共有を実現」／「生産性向上とサービス品質の均一化を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域企業の成長支援と地域経済の発展に貢献」／「金融 DX の推進を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI FAQ サービス『SAF』の導入が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「西中国信用金庫にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「金融機関向け AI FAQ サービス『SAF（サフ）』」／「西中国信用金庫…導入を決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が「SAF」の機能拡張と精度向上に取り組むと記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ココペリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西中国信用金庫（山口県下関市…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「西中国信用金庫」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では見落としがちな情報にもスムーズにアクセス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「金融機関向け AI FAQ サービス『SAF（サフ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ココペリ」／「コード番号：4167 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「即時に回答」／「瞬時に取得」／「最新の情報を迅速に取得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用していく予定」／「今後も…機能拡張と精度向上に取り組んでまいります」」）
