# ココペリ（4167） 芝信用金庫へメール共有管理システム「GrpMail」、ファイル送受信・共有サービス「WebFile」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260602558309
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

キー・ポイントが提供する「GrpMail」と「WebFile」が、芝信用金庫の庫内ネットワークで利用開始された。これにより、金融機関内でのメールやファイルの送受信・共有・管理を効率化し、情報漏洩リスクの低減を図る。

## 会社が挙げた理由

信用金庫では業務系ネットワークとインターネットが物理的に分離され、外部へのメールやファイル授受のためにインターネット接続用PCへ移動する必要があるため。両サービスにより庫内ネットワークから利用でき、席を移動せずに業務を行えること、またPPAP方式に依存しない安全なファイル送受信・共有・管理が可能になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GrpMail、WebFile
- 相手先: 芝信用金庫
- 相手先の概要: 東京都港区、理事長：保科知行。信用金庫。
- 当社との関係: キー・ポイント株式会社が提供するサービスの導入先。当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社がサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（実績）
- 適用分野: 金融機関のDX、業務効率化、セキュリティ向上。メール業務、ファイル送受信・共有・管理。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,000社以上に導入（時点の記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年６月１日より芝信用金庫にて庫内ネットワークでのサービスの提供を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月１日より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年６月２日」、提供開始日「2026年６月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスの提供を開始いたしました」「実現を目指してまいります」「導入を決定・検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芝信用金庫（東京都港区、理事長：保科知行）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「芝信用金庫にて…サービスの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、理事長：保科知行」」「信用金庫業界」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「芝信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで累計2,000社以上に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで累計2,000社以上に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで累計2,000社以上に導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計2,000社以上」」「2026年６月１日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「M&Aによるシナジー効果が生まれ始めております」「今後も…金融機関へ展開して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業務効率化、セキュリティ向上に貢献します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「芝信用金庫へ…提供開始」「サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「芝信用金庫にて庫内ネットワークでのサービスの提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで累計2,000社以上に導入」「金融機関へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社…が提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるキー・ポイント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ココペリの提携をしている全国の金融機関へ順次…紹介」「金融機関へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「芝信用金庫にて…提供を開始」「累計2,000社以上に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のPPAP方式に依存しないセキュアなファイル送受信・共有・管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メール共有管理システム『GrpMail』」「ファイル送受信・共有サービス『WebFile』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の安全でスムーズな情報共有」「セキュアなファイル送受信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在他にもいくつかの金融機関が…導入を決定・検討」」）
