# ココペリ（4167） タイ国クルンタイ銀行主催イベント「Global Trade in Crisis 2026」にBIG ADVANCDE GLOBALが出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260528552545
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

タイのクルンタイ銀行が主催したセミナーイベントに、当社のタイ現地合弁会社が出展し、海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」を紹介しました。

## 会社が挙げた理由

日本企業とのビジネスマッチング機会の創出や、日本市場への進出・販路拡大を検討するタイ企業へのサービス紹介を通じて、日タイ間の中堅・中小企業のビジネスマッチングを加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL
- 相手先: クルンタイ銀行
- 相手先の概要: タイ国の銀行。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: SIAM KOKOPELLIがクルンタイ銀行主催イベントに出展。当社はSIAM KOKOPELLIをタイ現地合弁会社としている。今後、クルンタイ銀行との連携を強化する方針。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外ビジネスマッチング、日本企業とのビジネスマッチング、日タイ間の販路開拓、AI翻訳、金融機関と連携したマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: The Okura Prestige Bangkok（タイ・バンコク）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月27日にタイ・バンコクで開催された…イベントに出展しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展および今後の連携強化方針の記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時 2026年5月27日 13:30〜17:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年5月28日」、イベント日時「2026年5月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展しました」「紹介を実施しました」「強化し…加速してまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クルンタイ銀行との連携を強化し、セミナーやイベントの開催を通じて…ビジネスマッチングを加速」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「銀行名とイベント主催者であることのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のタイ現地合弁会社であるSIAM KOKOPELLI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの来場者から関心を集めました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「イベント日時「2026年5月27日 13:30〜17:00」の記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 クルンタイ銀行」「会場 The Okura Prestige Bangkok」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBALの紹介を実施」「多くの来場者から関心を集めました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販路開拓や新たなビジネス機会の創出を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』の紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイ現地合弁会社」「日タイ間における中堅・中小企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBALの紹介を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のタイ現地合弁会社であるSIAM KOKOPELLI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコクで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの来場者から関心を集めました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「AI翻訳機能等の紹介内容はあるが、比較記述はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL」「Global Trade in Crisis 2026 - FTA and Currency Risk Management」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココペリ」「コード番号：4167 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの来場者から関心を集めました」「地域経済活性化に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
