# ココペリ（4167） 但馬信用金庫にて海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260527549976
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

但馬信用金庫で、ココペリの海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」の利用が2026年6月1日から始まった。

## 会社が挙げた理由

海外展開に挑戦・拡大したい中堅・中小企業を支援するため。取引先選定、言語、貿易実務・物流などの課題を解決する目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）
- 相手先: 但馬信用金庫
- 相手先の概要: 兵庫県豊岡市、理事長：森垣裕孝
- 当社との関係: 但馬信用金庫が当社のプラットフォームを利用する導入先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（実績）
- 適用分野: 海外展開、販路拡大、仕入先・取引先の開拓、日・ASEAN間の国際取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用が2026年６月１日より開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月１日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「但馬信用金庫にて…利用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用が…開始されましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用が2026年６月１日より開始されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「但馬信用金庫（兵庫県豊岡市、理事長：森垣裕孝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「但馬信用金庫にて…『BIG ADVANCE GLOBAL』の利用が…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県豊岡市、理事長：森垣裕孝」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「但馬信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を判定できる事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「但馬信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販路拡大・取引先の開拓」等の説明はあるが、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「金融機関への展開を順次拡大していく予定」「持続的な成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『BIG ADVANCE GLOBAL』の利用が…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関への展開を順次拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「但馬信用金庫にて…利用開始」「今後も金融機関への展開を順次拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『BIG ADVANCE GLOBAL』」「当社は…サービスの改善と機能拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ココペリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本発のグローバルスタンダードを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外ビジネスマッチング」「日・ASEAN間…国際取引」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「但馬信用金庫にて…利用開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーションを創出」「日本発のグローバルスタンダードを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他にも複数の金融機関でサービスの導入が決定・検討されており」「今後も…拡大していく予定」」）
