# ココペリ（4167） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260514531673
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比で減少し、BIG ADVANCE GLOBALへの先行投資などにより営業赤字となった。一方、2027年3月期からの新中期経営計画を開始し、増収・黒字化を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

DX Solutionsで前年に計上した大型補助金の採択がなかったことによる減収と、BIG ADVANCE GLOBALへの積極投資が業績悪化の主因。投資については、グローバルサウス補助金349百万円を受領したほか、第4四半期には投資が一巡し収益性が回復したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":-409,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"43.5%","前年同期比の増減ポイント":"前期56.8%から低下"}
- 営業利益率: {"率":null,"前年同期比の増減ポイント":"前期9.9%から悪化し営業赤字"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: 第4四半期売上高452百万円、ストック売上比率82%、EBITDA45百万円
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"人","時点":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外ビジネスマッチングプラットフォームBIG ADVANCE GLOBALの開始、タイのクルンタイ銀行との提携、ククレブ・アドバイザーズとの業務提携とBMポータルへの不動産マッチング機能連携、Big AdvanceのAIエージェント構想、新中期経営計画『スケールアップ』の策定、M&Aによる非連続成長戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『投資を計画通り実施』との記載はあるが、業績実績と通期業績計画の対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第4四半期売上高は452百万円』『4QのEBITDAは45百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第4四半期売上高は452百万円と2026年3月期の四半期売上で最大』『過去最高のエントリー数』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『新中期経営計画「スケールアップ」を策定』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『EBITDAの増減要因』の図に、売上高減収▲249、BIG ADVANCE GLOBALへの投資▲381、人件費減少＋29などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『DX Solutionsにおいて前年計上した大型補助金の採択がなく、連結売上高は1,758百万円』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Big Advance売上1,422百万円、DX Solutions売上335百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費減少＋29』『外注費減少＋8』『その他＋51』。費用構成図には広告宣伝費、サーバーシステム費、外注費、人件費等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高減収▲249百万円、BIG ADVANCE GLOBALへの投資▲381百万円、営業利益▲409百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2027/3期は、オーガニックな成長と黒字化を実現』『2028/3期より、本事業単独での黒字化を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2027/3の計画CAGR20%の達成は困難な状況』『売上高4,000百万円、営業利益800百万円』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『BIG ADVANCE GLOBAL』開始、『ククレブ・アドバイザーズと業務提携』、『AIエージェント構想を発表』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『導入金融機関数76社』『会員企業数53,895社』『総ユーザー数221,374』『平均チャーンレート1.53%』『累計238,762件』『ARPA20,472円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全サービス導入金融機関数95社、Big Advance76社、会員企業数53,895社、ARPAは18,047円から20,472円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『ARPAは、18,047円→20,472円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループ従業員数126名（正社員・契約社員）』『2026年3月31日時点』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『タイ（約300万社）』『ASEAN全域（約7,000万社）』『国内金融機関の生成AI市場規模は、2030年に1,500億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『BIG ADVANCE GLOBALへの500百万円を超える積極投資』『初期投資349百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 決算説明資料』で、業績グラフ、ハイライト、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『01 会社概要・事業概要』の一方で、『2026年3月期実績』『新中期経営計画』が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『非開示』とされる金融機関名はあるが、数値の開示見送りを示す表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027/3期は、オーガニックな成長と黒字化を実現』『業績貢献を見込む』『黒字化を目指す』」）
