# ココペリ（4167） アルプス中央信用金庫、北日本銀行、協栄信用組合にて、 海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」を利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260420506330
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

アルプス中央信用金庫、北日本銀行、協栄信用組合の3金融機関で、ココペリの海外ビジネスマッチングサービス「BIG ADVANCE GLOBAL」の利用が2026年4月20日から始まった。

## 会社が挙げた理由

海外展開に挑戦したい企業や、既存の海外取引を拡大したい企業を支援するため。国内市場の縮小や円安、取引先選定・言語・貿易実務などの課題への対応も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）
- 相手先: アルプス中央信用金庫、株式会社北日本銀行、協栄信用組合
- 相手先の概要: アルプス中央信用金庫：長野県伊那市、理事長 原英則。北日本銀行：岩手県盛岡市、取締役頭取 石塚恭路。協栄信用組合：新潟県燕市、理事長 池内博。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 3金融機関が当社提供のプラットフォームを利用開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月20日（利用開始、実績）
- 適用分野: 海外展開、販路拡大、取引先・仕入先の開拓、国際取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年4月20日現在、3金融機関で利用開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月20日（月）より利用開始されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「各金融機関にて『BIG ADVANCE GLOBAL』の導入が決定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月20日（月）より利用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「利用開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年4月20日」、および「2026年4月20日（月）より利用開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用開始されました」「今後も金融機関への展開を順次拡大していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アルプス中央信用金庫、株式会社北日本銀行及び協栄信用組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「3金融機関において、当社が提供する…が…利用開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アルプス中央信用金庫（長野県伊那市、理事長：原英則）」「株式会社北日本銀行（岩手県盛岡市、取締役頭取：石塚恭路）」「協栄信用組合（新潟県燕市、理事長：池内博）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アルプス中央信用金庫、株式会社北日本銀行及び協栄信用組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3金融機関」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3金融機関において…利用開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…利用開始されましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3金融機関」「2026年4月20日（月）より利用開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中堅・中小企業の海外での販路開拓や国際取引の支援を強化し、持続的な成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…プラットフォーム」「利用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関への展開を順次拡大していく予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「他にも複数の金融機関でサービスの導入が決定・検討」「展開を順次拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する海外ビジネスマッチングプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ココペリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「BtoBビジネスマッチングプラットフォームにおいて日本発のグローバルスタンダードを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本と海外の中堅・中小企業」「日・ASEAN間での…国際取引」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「アルプス中央信用金庫、株式会社北日本銀行及び協栄信用組合の3金融機関」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーションを創出」「日本発のグローバルスタンダードを目指します」「持続的な成長に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…さらなるサービスの改善と機能拡充に努めてまいります」「導入が決定・検討されており」「拡大していく予定」」）
