# ココペリ（4167） みずほ銀行への「BIG ADVANCE GLOBAL」導入が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260326589309
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

ココペリは、みずほ銀行と「BIG ADVANCE GLOBAL」の提供に関する正式契約を締結した。みずほ銀行とその顧客は、2026年4月以降に同サービスを利用できる予定。

## 会社が挙げた理由

みずほ銀行がサービスを導入し顧客に提供することで、日本の中堅・中小企業と海外企業のクロスボーダーのビジネスマッチングを推進し、両国企業の発展につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL、MIZUHO BIG ADVANCE GLOBAL
- 相手先: 株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: 東京都千代田区、取締役頭取：加藤勝彦。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2025年4月に基本合意書を締結し、今回、サービス提供に関する正式契約を締結。みずほ銀行がBIG ADVANCE GLOBALを導入し、顧客に提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月26日（正式契約を締結した旨の開示日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年4月以降予定（みずほ銀行でのサービス開始）。タイ国では2026年3月20日にサービス開始済み。
- 適用分野: 日本の中堅・中小企業と海外企業のクロスボーダーのビジネスマッチング、販路拡大、新たな仕入先の開拓、企業間のイノベーション創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「みずほ銀行でのサービス開始は４月以降を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「サービス開始予定である…サービスの提供に関する正式契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月以降にサービス開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社とみずほ銀行は2025年４月に基本合意書を締結しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「みずほ銀行でのサービス開始は４月以降を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式契約を締結しました」「サービス開始は４月以降を予定」「拡大する計画を進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社みずほ銀行（東京都千代田区、取締役頭取：加藤勝彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「みずほ銀行が『BIG ADVANCE GLOBAL』を導入し、みずほ銀行の顧客にサービスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、取締役頭取：加藤勝彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「株式会社みずほ銀行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「正式契約を締結しました」「2026年４月以降にサービス開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスを将来的にASEAN地域へさらに拡大する計画」「より高度なビジネスマッチングサービスを提供していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供に関する正式契約」「みずほ銀行が…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム」「ASEAN地域へさらに拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『BIG ADVANCE GLOBAL』の提供に関する正式契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ココペリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外ビジネスマッチング」「2026年３月20日にタイ国でのサービス開始」「ASEAN地域へさらに拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「みずほ銀行が『BIG ADVANCE GLOBAL』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL（ビッグアドバンスグローバル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなサービス」「ビジネスの可能性を広げるための」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス開始予定」「拡大する計画」「提供していく予定」」）
