# ココペリ（4167） 「BIG ADVANCE GLOBAL」本格始動に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260324587053
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」が、日本とタイの企業を対象に2026年3月20日からサービス提供を開始した。タイでは現地合弁会社を通じて展開し、月額課金と成約時の成功報酬を組み合わせる事業モデルを構築する。

## 会社が挙げた理由

日本の中堅・中小企業の海外展開を支援し、日本とタイの企業をつなぐことで、日本経済を盛り上げるため。将来的にはASEAN全域や世界各国への展開を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL
- 相手先: SIAM KOKOPELLI Co., Ltd.、Krung Thai Bank PCL、KAIGO Life社、日本国内23の金融機関
- 相手先の概要: SIAM KOKOPELLI Co., Ltd.はタイの合弁会社。資本金200万タイバーツ、KAIGO Life社51%、ココペリ社49%。Krung Thai Bank PCLはタイ財務省が主要株主の国営商業銀行で、タイ4大銀行の一角。所在地は35 Sukhumvit Road Khlong Toei Nua, Wattana, Bangkok, 10110、CEOはPayong Srivanich、1996年設立、総資産約19.5兆円（2025年12月末時点）。
- 当社との関係: ココペリはSIAM KOKOPELLI Co., Ltd.に49%出資。SIAM KOKOPELLIはタイ側のBIG ADVANCE GLOBALのサポート・運用を担う。ココペリとSIAM KOKOPELLIがBIG ADVANCE GLOBALを開発・提供し、金融機関とレベニューシェアを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: タイ企業向けサブスクリプション（月額利用料）、日本企業向けトランザクション（成功報酬）。具体的金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（実績）
- 適用分野: 日本・タイの中堅・中小企業の海外展開、国際ビジネスマッチング、直接貿易
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本国内23の金融機関で導入予定。一部金融機関でサービス開始済み、400社以上の企業が加入済み（2026年1月31日時点、その他4金融機関含む）
- 業績への影響: 新たな収益モデルとして、サブスクリプションとトランザクションに応じた成功報酬を説明。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月20日、タイ国のクルンタイ銀行…にて、『BIG ADVANCE GLOBAL』のサービス提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月20日…サービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年6月、私たちは『BIG ADVANCE GLOBAL』のグローバル展開を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表紙「2026年３月24日」／「2026年3月20日…サービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始」／「今後搭載予定」／「将来的にはASEAN全域」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SIAM KOKOPELLI Co., Ltd.」／「KAIGO Life社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI」／「BAGの開発・提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「資本金 200万タイバーツ」／「所在地…Bangkok」／「設立年 1996年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ココペリ社 - 49%」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内23の金融機関で導入予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「400社以上の企業が加入済み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年1月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「400社以上の企業が加入済み（2026年1月31日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日本国内23の金融機関」／「400社以上」／「2026年1月31日時点」／「2026年3月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益モデルを構築」／「トランザクション（新成長エンジン）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「新たな収益構造へ転換」とは記載されているが、業績影響額の記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サブスクリプション（月額利用料）」／「トランザクション（成功報酬）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本 - タイにてサービス開始」／「ASEAN諸国で展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ココペリにとって、今回の取り組みは初めての海外展開です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「BAGの開発・提供」／「SIAM KOKOPELLI（合弁会社）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ココペリ」／「現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ビジネスマッチングプラットフォームのグローバルスタンダードを目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本とタイの中小企業」／「ASEAN諸国で展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400社以上の企業が加入済み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる海外対応版ではなく」／「従来の小規模事業者中心から、より規模の大きい『中堅・中小企業』へターゲットを拡張」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL」／「SIAM KOKOPELLI Co., Ltd.」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「指数関数的な成長を目指す」／「新成長エンジン」／「グローバルスタンダードを目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI多言語検索（今後実装予定）」／「マッチング先のAIレコメンド（今後実装予定）」／「Phase2 ASEAN諸国で展開」」）
