# ココペリ（4167） 海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260324587052
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

株式会社ココペリと現地合弁会社SIAM KOKOPELLIが、日本企業とタイ企業をつなぐ海外ビジネスマッチングサービス「BIG ADVANCE GLOBAL」を開始した。生成AIによる自動翻訳や多言語検索を備え、両国の金融機関の取引先向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

日本の中堅・中小企業の技術や価値を海外企業とつなぎ、販路拡大、新たな仕入先の開拓、企業間のイノベーション、グローバル市場での持続的成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL
- 相手先: SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd
- 相手先の概要: バンコク所在の現地合弁会社。最高経営責任者はチナティップ・ポンプラバー。
- 当社との関係: 現地合弁会社。当社及びSIAM KOKOPELLIが共同でプラットフォームを運営・開始する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月24日（開始）
- 適用分野: 日本企業と海外企業のビジネスマッチング、販路拡大、新たな仕入先の開拓、中堅・中小企業同士のイノベーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バンコク（SIAM KOKOPELLI）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本・タイ国での海外ビジネスマッチングを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社及び現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd…」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年６月、私たちは『BIG ADVANCE GLOBAL』のグローバル展開を発表しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「日本・タイ国での海外ビジネスマッチングを開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「グローバルスタンダードとなる存在へと育てていきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社及び現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd…海外ビジネスマッチングを開始します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd（バンコク、最高経営責任者：チナティップ・ポンプラバー）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「両国の金融機関の取引先のみが利用できる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業規模、契約金額、利用実績等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の期間・時点・累計に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社及び現地合弁会社…開始します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生成 AI による自動翻訳機能や AI 多言語検索など」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルスタンダードとなる存在へと育てていきます」「持続的に成長するための基盤を築きます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』」「海外ビジネスマッチングを開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本・タイ国での海外ビジネスマッチング」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本取り組みは、ココペリにとって初めての海外展開です。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社及び現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「現地合弁会社 SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ビジネスマッチングのグローバルスタンダードとなる存在へと育てていきます。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本・タイ国での海外ビジネスマッチング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最新テクノロジー」「最先端のテクノロジー」「必ず取り組むべき事業」「グローバルスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「制度や文化、言語、商習慣の違いに直面し、決して平坦な道のりではありませんでした。」」）
