# ココペリ（4167） タイ国のクルンタイ銀行にて「BIG ADVANCE GLOBAL」のサービス提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260323586352
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

タイのクルンタイ銀行で、海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」の提供を開始した。サービス開始に合わせて、タイで記者発表会も開催した。

## 会社が挙げた理由

日本とタイの中堅・中小企業をつなぎ、タイ中小企業の国際的なビジネス機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BIG ADVANCE GLOBAL（海外ビジネスマッチングプラットフォーム）
- 相手先: クルンタイ銀行、中小企業振興庁（OSMEP）、中小企業開発研究所（ISMED）、Siam Motors Group、SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd、在タイ日本国大使館
- 相手先の概要: クルンタイ銀行はタイ財務省が主要株主の国営商業銀行で、タイ4大銀行の一角。タイ国内に900以上の支店を展開し、個人・法人・政府機関向けに金融ソリューションを提供。OSMEPおよびISMEDはタイ政府機関。Siam Motors Groupはタイ有数の財閥。SIAM KOKOPELLIは現地合弁会社。
- 当社との関係: SIAM KOKOPELLIは現地合弁会社。その他の相手先との具体的な資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（実績）
- 適用分野: 日本とタイの中堅・中小企業をつなぐ海外ビジネスマッチング、国際的なビジネス機会創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: タイ国のクルンタイ銀行
- 拠点の規模: クルンタイ銀行はタイ国内に900以上の支店を展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月20日（金）、タイ国のクルンタイ銀行にて…『BIG ADVANCE GLOBAL』のサービス提供を開始すると同時に、サービスリリースの記者発表会を同国で開催いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月20日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「タイ国のクルンタイ銀行にて『BIG ADVANCE GLOBAL』のサービス提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供を開始すると同時に、サービスリリースの記者発表会を同国で開催いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス提供を開始」「開催いたしました」「サービス開始することを宣言しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「タイ財務省が主要株主の国営商業銀行」「タイ政府機関の中小企業振興庁（OSMEP）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クルンタイ銀行にて…サービス提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「タイ財務省が主要株主の国営商業銀行」「タイ国内に900以上の支店を展開」「個人・法人・政府機関を対象」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「現地合弁会社である SIAM KOKOPELLI Co.,Ltd」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「タイ国のクルンタイ銀行にて…サービス提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「タイ国内に900以上の支店を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「タイ国内に900以上の支店を展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クルンタイ銀行」「タイ財務省」「OSMEP」「ISMED」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月20日（金）」「タイ国内に900以上の支店」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な言及なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBALのサービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイ国のクルンタイ銀行にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「海外ビジネスマッチングプラットフォーム『BIG ADVANCE GLOBAL』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『BIG ADVANCE GLOBAL』のサービス提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…サービス提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ国…にて」「日本とタイの中堅・中小企業を繋ぐ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クルンタイ銀行にて…サービス提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBAL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ココペリ」「（コード番号：4167 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス開始日、相手先概要、記者発表会の登壇者を中心に記載。」）
