# ココペリ（4167） 金融機関向けAI FAQサービス「SAF（サフ）」が永和信用金庫にて利用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260316582265
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

金融機関向けAI FAQサービス「SAF（サフ）」が、永和信用金庫で利用開始された。職員が業務規程や商品知識などを自然な文章で検索し、AIから回答を得られるサービス。

## 会社が挙げた理由

永和信用金庫が、業務規程や手引書、過去事例などの情報を職員が迅速に把握することが難しく、顧客対応や内部業務の効率低下につながっていた課題を解決するため導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 金融機関向けAI FAQサービス「SAF（サフ）」
- 相手先: 永和信用金庫
- 相手先の概要: 大阪府大阪市、理事長：加藤聡
- 当社との関係: 永和信用金庫が当社の「SAF」を導入・利用する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日（利用開始の発表日。利用開始日は明記なし）
- 適用分野: 金融機関の業務規程・商品知識・手引書・過去事例の検索、職員教育、業務改善、稟議書作成、法人営業、顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「永和信用金庫…にて金融機関向け AI FAQ サービス『SAF（サフ）』が利用開始されたことをご報告いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「利用開始されたことをご報告いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用開始されたことをご報告いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用開始された」／「生産性向上とサービス品質の均一化・自己啓発が期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「永和信用金庫（大阪府大阪市、理事長：加藤 聡）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「永和信用金庫は…『SAF』の導入を決定しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「永和信用金庫（大阪府大阪市、理事長：加藤 聡）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「永和信用金庫にて…『SAF（サフ）』が利用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、比率、件数、能力等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的な数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「永和信用金庫（大阪府大阪市、理事長：加藤 聡）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化と知識共有を実現し…質の向上を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Big Advance』との連携を強化し、地域企業の成長支援と地域経済の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「金融機関向け AI FAQ サービス『SAF（サフ）』が…利用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「永和信用金庫にて…利用開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「金融機関向けAI FAQサービス『SAF（サフ）』」の利用開始を発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『SAF（サフ）』が利用開始されたことをご報告」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す最上級表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「永和信用金庫（大阪府大阪市…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「永和信用金庫にて…『SAF（サフ）』が利用開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では見落としがちな情報にもスムーズにアクセスできます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「金融機関向け AI FAQ サービス『SAF（サフ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ココペリ」／「（コード番号：4167 東証グロース）」／問合せ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰でも簡単に調べられる」／「情報を瞬時に取得」／「業務効率化と知識共有を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産性向上とサービス品質の均一化・自己啓発が期待されます。」」）
