# ココペリ（4167） 中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」における 「AIエージェント構想」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260213560313
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

中小企業向けプラットフォーム「Big Advance」で、生成AIが利用者との対話から計画を立て、実行や完了報告まで自律的に行う「AIエージェント構想」を新たに策定した。今後、関連機能を順次開発・実装する。

## 会社が挙げた理由

中小企業では、営業する時間がない、PR文章の作成が苦手、潜在的な課題に気付けないといった、人的リソースやノウハウの不足に起因する課題が依然として存在するため。これらを根本から解決し、「人がAIを使う」段階から「AIが自律的に思考・判断し、人の代わりに行動する」段階へ進化させることを目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: AIエージェント構想
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: AIエージェントがユーザーとの対話を通じて目的を把握し、実行計画の立案から実行（ニーズ作成・商談相手の探索等）、完了報告までを自律的に行います、AIキャラクター「BiBi（ビビ）」を新たに設定、本構想に基づく機能開発および実装は順次進めていく予定です
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年２月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「生成AI技術を高度に活用した新たな成長戦略として『AIエージェント構想』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的にはBig Advanceの顧客基盤拡大および提供価値の最大化に寄与するものと考えております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな成長戦略として『AIエージェント構想』を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」が、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『AIエージェント構想』を策定」「AIキャラクター『BiBi（ビビ）』を新たに設定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「約６万社の企業情報や20万件以上のマッチングデータ」と記載されているが、目標としては記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は構想の概要と今後の見通しを記載しているが、数値目標を記載していない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期的には…寄与するものと考えております」とあるが、売上高・利益などの目標数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Big Advanceに関する構想の説明のみで、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Big Advance内に蓄積された約６万社の企業情報や20万件以上のマッチングデータ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまで約３年間にわたり…AIレコメンド実装や…文章生成機能の実装など、プロダクトの進化に生成AIを積極的に活用」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比表や達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新たな成長戦略として『AIエージェント構想』を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本構想に基づく機能開発および実装は順次進めていく予定です」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はBig AdvanceにおけるAI機能の構想と実装について記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『AIエージェント構想』」「AIキャラクター『BiBi（ビビ）』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「本構想に基づく機能開発および実装は順次進めていく予定です」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順次進めていく予定です」「影響は軽微であると見込んでおります」「寄与するものと考えております」」）
