# ココペリ（4167） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260212557757
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

第3四半期は、前年に大型補助金を計上した反動減と、BIG ADVANCE GLOBALへの500百万円超の先行投資により、減収・営業赤字となった。一方、Big Advanceを除けば営業利益はほぼ損益分岐点、EBITDAは黒字を維持し、新サービスの導入も拡大した。

## 会社が挙げた理由

DX Solutionsで前年に計上した大型補助金の採択がなかったことによる減収と、BIG ADVANCE GLOBALへの積極投資が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-402,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-297,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 41.1%。前年同期は56.2%。前年同期比の増減ポイントは記載なし。
- 営業利益率: 連結は記載なし（表中は「―」）。BIG ADVANCE GLOBALを除く全体は0.1%。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独のEBITDAは▲175百万円、営業損益は▲254百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":902,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"営業外収益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":129,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"年度":"2024年度","値":2013,"単位":"億円"},{"年度":"2028年度","値":2722,"単位":"億円"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外ビジネスマッチングプラットフォームBIG ADVANCE GLOBALのタイ展開開始、Kaigo Lifeとの合弁会社SIAM KOKOPELLIの設立、BMポータルの金融機関向け展開、専門性AI FAQサービスSAFの展開、WebFile/GrpMailの金融機関向け展開、Big AdvanceのAIエージェント化に向けた機能開発、補助金活用コンサルティングの取扱補助金拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「大規模な投資を計画通り実施」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期EBITDAは▲175百万円」「四半期営業損益」は▲254百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営目標は…計画を据え置いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの増減要因」の図に、売上高減収▲244、BIG ADVANCE GLOBALへの投資▲404、人件費減少＋49、外注費減少＋40、その他＋68（百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年計上した大型補助金の採択がなく」「BIG ADVANCE GLOBALへの500百万円を超える積極投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期3Q 連結業績」として売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用構成の推移」に各費用項目を金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲244百万円、EBITDAの要因として売上高減収▲244百万円、投資▲404百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「費用を「約500百万円計上を予定」、補助金による営業外収益を「約349百万円…計上予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な運用開始は第4四半期となる予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期の売上高4,000百万円、営業利益率20%と、2025年3月期実績・2026年3月期見込を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SIAM KOKOPELLI」をKaigo Lifeとの合弁で設立、「BIG ADVANCE GLOBAL」を第4四半期からサービス開始予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P.5、P.20〜P.22、P.35〜P.39に複数の事業指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARPAは前年比＋3.2％の20,472円」「会員企業数は、2Q末比1,934社減」「Big Advance▲2社の76社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAは前年比＋3.2％の20,472円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数129名（正社員・契約社員）」「2025年12月31日時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場全体は「2024年度が2,013億円、2028年度に2,722億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「BIG ADVANCE GLOBALへの500百万円を超える積極投資」「開発費用や…マーケティング費用を合わせて約500百万円計上を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「ハイライト」「第3四半期実績」「業績予想」「中期経営計画の進捗状況」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.7〜15に会社概要・事業概要を掲載し、P.30以降に実績・予想・中期計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「第4四半期となる予定」「計上予定」。」）
