# ココペリ（4167） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4167/disclosure/20260212557388
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4167

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.8％減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期に計上した大規模な補助金採択に伴う売上高が当第3四半期累計期間にはなかったことに加え、海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」のサービス開始に向けた初期投資が発生したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-402,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △39.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.5%","前期末":"76.6%"}
- 総資産: {"value":1988,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":154989,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7916230,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":302244,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年第1四半期に計上した大規模な補助金採択に伴う売上高が当第3四半期連結累計期間には無かったこと等から、補助金活用コンサルティングの売上高が前年同期比で大幅に減少した。また、「BIG ADVANCE GLOBAL」のサービス開始に向けた初期投資が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙に「2026年３月期第３四半期」および売上高「1,306百万円」、通期予想「2,010百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△403百万円」、通期営業利益予想は「△450百万円」、売上高はそれぞれ「1,306百万円」「2,010百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期は営業利益155百万円、経常利益156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益90百万円でしたが、当期はそれぞれ営業損失403百万円、経常損失402百万円、四半期純損失297百万円です。売上高は「前年同期比15.8%減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期1,550百万円から当期1,306百万円、営業利益は前年同期155百万円から当期△403百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「当期は「営業損失△403百万円」「経常損失△402百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失△297百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「2026年３月期の連結業績予想から修正はありません」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「△403百万円」、通期予想は「△450百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に2025年3月期の年間配当「0.00円」、2026年3月期予想の年間配当「0.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益として「固定資産売却益0千円」「新株予約権戻入益2,881千円」、特別利益合計「2,881千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはビジネスプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「1,550,757千円」「155,265千円」、当期は「1,306,297千円」「△403,335千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期第３四半期79.5％」「2025年３月期76.6％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年第１四半期に計上した大規模な補助金採択に伴う売上高が、当第３四半期連結累計期間には無かったこと等から、前年同期比で売上高が大幅に減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「大規模な補助金採択に伴う売上高が…無かった」「初期投資も発生」と記載していますが、各要因の金額は記載していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI文章生成機能を追加」「全国の金融機関にて利用開始」「サービス開始に向けた初期投資も発生」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年12月31日」、実績値および「2025年４月１日～2026年３月31日」の通期予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米・中東の情勢や供給制約等に起因する物価上昇や金融資本市場の変動等の景気の下振れリスク」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④までいずれも「無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規―社、除外―社」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
